8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→プロ野球に流布する「ダウンスイングせよ」は巨人の勘違いから生まれた
野球のバッティングにおいてよく耳にする「ダウンスイング」。叩きつけるように打つとも言われるこのスイングの認識を「誤り」だと指摘する人物がいた。1300人のプロ野球OBが所属する「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉(5月15日付け投稿回)に出演した江尻亮氏だ(大洋、ロッテの監督を歴任)。
江尻氏は監督を退いた後の2006年から20年まで「ジャパンアスレチックアカデミー」のチーフインストラクターとして、少年に野球を教えた経緯がある。
メジャーで二刀流の活躍を見せる大谷翔平を、少年のように楽しんで野球をしていると評した江尻氏だが、プロ目線では直したくなるところについて、少年たちへの指導方法は次のようなものだった。
「難しいこと言ってもわからないから、気持ちよく振れ!」
そして、その理由について続けた。
「『叩け』とか、いちばん難しいことをベンチで言ってるんですよね」
というのも、「叩く」バッティングは点と点を結ぶことで、最も難しいとされるから。実は巨人がかつてドジャースのキャンプを訪れた時に、とある「勘違い」があった。構えた時に上げた腕を自然に振り下ろしてヒッティングすることから「ヒットダウン」のメジャーの認識を、「ダウンスイング」と日本に伝えてしまったのだ。
なるほどと思わせるエピソードである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

