11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→浜田雅功・和田アキ子にも食い込める!ケンコバが「こいつヤバイ」驚愕した吉本芸人
ダウンタウンの浜田雅功、和田アキ子と、いずれも番組MCを務める芸能界の大御所だが、そんな2人にも物怖じすることなく食い込める、吉本芸人が存在した。
お笑いタレントのケンドーコバヤシが、6月1日深夜に放送された「アインシュタインの愛シタイン」(MBSテレビ)にゲスト出演。MCのアインシュタイン・河井ゆずるをベタ褒めする場面があったのだ。
アインシュタインは、大阪時代の約7年間、ケンコバがMCを務めるラジオ番組で初レギュラーを務めており、この日はアインシュタインが初めてMCとしてお世話になった先輩をゲストに招き、ケンコバがかつて住んでいた大阪・谷町を街ブラすることになった。
アイシュタインが東京進出後も、何度か仕事で一緒になったそうだが、ケンコバは後輩の東京での活躍に「正直、喜びはあったけど、焦ったのもマジであったよ」と告白。
さらに河井について、
「わずかこれだけの上京生活で、もうダウンタウンの浜田さんから“ゆずる”って呼ばれてんねやって、その大物への距離の詰め方。『おい、ゆずる~』って呼ばれたときは、コイツやばいなって思った」
と、大御所にすぐにかわいがられる様子を見て、焦燥感に駆られた思いだったことを明かしたのだ。
「さらにケンコバによれば、河井は『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した際もフットワークが実によく、『ちゃうんですアッコさん!』などといって上手に入っていく姿に、『大物にマジで強い』と感嘆したといいます。そんな河井は今年2月、『ラヴィット!』(同)で、コロナ感染した麒麟・川島明の代役MCを急遽務めることになった際も仕切りが上手く、ネット上でも『安定感抜群』『いろんなところからオファーが来そう』と評価する声が寄せられていましたね」(芸能ライター)
MCも難なくこなし、大物への食い込み方もすごいとなれば、今後さらに飛躍しそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

