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記事全文を読む→岩田絵里奈「独立決起」で日本テレビから「女子アナがいなくなる」
「今春以降、桝太一と佐藤義朗が局を去り、6月末には久野静香アナまで退社する。とりわけ、局の上層部が『日テレが崩壊する』とまで危機感を募らせているのが、久野アナの退社です」
こう話すのは、日本テレビ関係者である。
久野アナは19年に離婚して失意の底に落ち込むも、立ち直って5月30日に再婚。退職理由は「結婚のために東京を離れる」というのだから「幸せになれよ」と見送ってやればいい。それを「崩壊の危機」と言うのだから、いったいどうしたのかと思いたくなる。先の日本テレビ関係者が言う。
「水卜麻美アナが入社して以来、ひとりの女子アナも辞めていなかった。局内外で『鉄の結束』と呼ばれていたのですが、ただ『辞めてはいけない雰囲気』があっただけで、実際は待遇への不満やフリー転身の野心を抱く女子アナはいました。ついに久野が先陣を切ったことから、女子アナの大量退社が危惧されているんです」
構成作家もこの意見に同調する。
「入社時の『ホステスアルバイト裁判』が尾を引いて冷遇され続けている笹崎里菜アナが退職者候補の筆頭で、市來玲奈アナが二番手です。元乃木坂46と鳴り物入りで入社したものの、いまいちブレイクしきれていないですからね。絶対的エースの水卜アナだって、総合司会を務める『ZIP!』の視聴率不振の責任を取って退社するとの報道も出ているぐらいですから…」
このままでは、日テレから女子アナがいなくなるかもしれない──。
大量退社の波は「次期エース候補筆頭」と目される岩田絵里奈アナにも押し寄せている。その「独立決起」の裏事情を、発売中の「週刊アサヒ芸能」(6月16日号)が詳報している。
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