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記事全文を読む→平成ノブシコブシ・徳井健太は相方の吉村より破天荒なのに…ウソだらけの離婚・再婚が騒がれないワケ
お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太が、今春に再婚していたことが報じられたのは5月24日である。相手は一般女性ということだったが、6月1日配信の「文春オンライン」は、それがシンガーソングライターの藤田恵名だったと報じた。
徳井は2005年に一般女性と結婚し、長男と次男を授かった。20年10月、吉本興業の先輩・東野幸治のYouTube生配信「吉本芸人生存確認テレフォン」に電話出演した際には「今年(20年)の春ぐらいに離婚しました」と告白。
しかしその後、「週刊文春」が、離婚ではなく別居だったと報道した。20年1月、徳井が一方的に家を出て離婚届を妻に送りつけ、約束した生活費もロクに入れていない状態とも伝えたのだ。実際には今年初めに、離婚が成立したという。
一方の藤田は2014年にミス東スポ2014グランプリに選出され、メジャーデビュー。キャッチコピーは「今、一番脱げるシンガーソングライター」で、水着姿などで音楽活動を行い、徳井とは16年秋に麻雀関連のイベントで共演。20年には2人でトークライブも開催していた。
「文春オンライン」によると、徳井は妻との離婚成立前から、藤田と親密な関係にあり、お互いのSNSで同じTシャツを着用した姿を披露するなど、様々な「匂わせ」行為に及んでいたという。
こうした事態を受けて、ネット上では、
「なんでシレッと相手は一般人ですとか嘘つくんだろ」
「つまり不貞してたってこと?」
「吉村よりずっと破天荒じゃん! もちろん悪い意味で」
などと反感を買っているが、
「批判はごくわずかです」
と言うのは、お笑い関係者である。
「もともと徳井は『サイコキャラ』と言われるだけに、イメージダウンはほとんどないでしょう。そもそも相方の吉村と比べて売れていないので、幸か不幸か、大騒動までには至っていません」
再婚は喜ばしいことだが、前妻への養育費はしっかり払った方がいいのでは。
アサ芸チョイス
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