もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→初代ダチョウ倶楽部リーダー・南部虎弾と上島竜兵が袂を分かった「本当の理由」
5月に亡くなったダチョウ倶楽部の上島竜兵。ダチョウ倶楽部は元々、電撃ネットワークの南部虎弾が初代リーダーの4人のグループだった。南部は結成2年後に脱退し、電撃ネットワークを結成したが、袂を分かったのはなぜか。
それは南部と2代目リーダーの肥後克広、そして寺門ジモン、上島との不仲…特に南部と上島の不仲が原因ではないかと言われていた。その真相を、ベテラン芸能記者が明かす。
「南部と上島の不仲説は、ビー玉のエピソードが理由のようです。ハチャメチャな南部が夜中に上島に電話をかけて『竜ちゃん、ビー玉を飲めるか』と言ってきた騒動です。上島は速攻で断りました。危険なことをやってもいいけど、やったら笑いが取れるのか。『ビックリ人間じゃないんだから』と、ずっと不満に思っていたと言われています」
上島は当初、俳優志望で、お笑いは素人だった。寺門はコント志望、対して南部はパフォーマンス集団をやりたいとバラバラ。そのうち3人はコントをやってウケた時期があり、南部とはますます距離ができるようになっていった。
先のベテラン芸能記者によれば、
「3人が南部に報告せずに、ライブでコントをやっていることを知った南部が『それなら俺も好きにやらせてもらう』と怒って修復不可能になりました」
ところが、南部のインパクトはグループにとって重要な要素だったことに、3人が気付かされる。ネタが少々できる程度では芸能界を生き抜くことができない、と思い知らされるのだ。
のちに「ウルトラクイズ」の熱湯風呂で共演した際のこと。南部はリアクション無視でずっと熱湯に浸かり、その場を持っていってしまった。
「上島はグループが地味になってしまっていると実感したようです。次第に番組出演も減り、ピンチを経験します。その時に、ちょっと変わったオッサンがいることで、ダチョウ倶楽部が認められていたのだと、改めて思ったそうです」(前出・ベテラン芸能記者)
一方、南部にもそれなりの自覚があった。「脱退したのは自分のわがままが原因だった」と語り、上島や他のメンバーへのわだかまりはないとも言っている。むしろ脱退したことで、パフォーマンスで世間を見返してやろうと奮い立ち、今があると考えているのだ。
要するに、上島も南部もお互いに才能を認め合って距離を置き、個性をぶつけ合い、それが日本のお笑いやバラエティー番組を面白くしたということなのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

