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記事全文を読む→「ちむどんどん」黒島結菜とくっつくのは誰なのか!?本命・当て馬・大穴を大胆予想!
なにかと悪評も多いNHK朝の連ドラ「ちむどんどん」。視聴率が伸び悩んでいるが、それはそれとして、主演の黒島結菜扮する比嘉暢子が今後、誰と恋仲になるのか。大胆に予想しながら見るのも、朝ドラの醍醐味のひとつだろう。ドラマライターが解説する。
「本作の大筋は、暢子(黒島)が料理人を目指し、ゆくゆくは沖縄料理の店を開く、という彼女の成長と家族の絆の物語。ここ数週間は、暢子が料理人を目指して故郷を離れ、東京・銀座のイタリア料理店『アッラ・フォンターナ』で働くという縦筋に加え、川口春奈扮する姉・良子の結婚&子育て&離婚問題が勃発。上白石萌歌扮する妹の歌子は就職するも、体調の都合で退職し、同時に失恋も経験。竜星涼扮する長兄・賢秀は、相変わらず金銭面でグダグダ…など周囲のドタバタぶりも、ともに描かれています」
暢子には今のところ、恋愛感情らしきものの伏線があまり見られないとして、ドラマライターが続ける。
「小学生時に、父親の仕事の都合で本土から一時、転校してきた中学生の青柳和彦と仲良くなります。和彦が暢子に好意を持っていく様は分かりましたが、暢子自身がハッキリとそれを『初恋』と意識したのかどうかは疑問。黒島が出演し始めてからも、陸上部の男子など、暢子に対して好意を寄せる男性はその都度います。ですが、鈍感な暢子は気付きません」
「恋せぬふたり」など、時代の先を読んだドラマに果敢に挑戦するNHKゆえ、「結婚しない」という選択肢もあるのかもしれないが、
「大本命は、宮沢氷魚扮する和彦でしょう。ただ彼には、東京で再会した時点で交際相手(飯豊まりえ)がおり、暢子もそれにショックを受けている感じがありません。当て馬は同郷の幼なじみで、暢子を追って東京に出てきた前田公輝扮する智。子供の頃から思い続けていますが、暢子はこれにも全く気付いていない。そしてダークホースは、職場の先輩で井之脇海扮する矢作。ちょっとぶっきらぼうですが、有村架純主演の『ひよっこ』パターンで、毎日一緒に働いている職場仲間から…というのも、わずかですが、可能性としてはありそう」(前出・ドラマライター)
いずれにせよ、ビターエンドでなく、朝ドラらしく、見た後にハッピーになれる結末を用意してほしい。
(島花鈴)
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