もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「ちむどんどん」黒島結菜とくっつくのは誰なのか!?本命・当て馬・大穴を大胆予想!
なにかと悪評も多いNHK朝の連ドラ「ちむどんどん」。視聴率が伸び悩んでいるが、それはそれとして、主演の黒島結菜扮する比嘉暢子が今後、誰と恋仲になるのか。大胆に予想しながら見るのも、朝ドラの醍醐味のひとつだろう。ドラマライターが解説する。
「本作の大筋は、暢子(黒島)が料理人を目指し、ゆくゆくは沖縄料理の店を開く、という彼女の成長と家族の絆の物語。ここ数週間は、暢子が料理人を目指して故郷を離れ、東京・銀座のイタリア料理店『アッラ・フォンターナ』で働くという縦筋に加え、川口春奈扮する姉・良子の結婚&子育て&離婚問題が勃発。上白石萌歌扮する妹の歌子は就職するも、体調の都合で退職し、同時に失恋も経験。竜星涼扮する長兄・賢秀は、相変わらず金銭面でグダグダ…など周囲のドタバタぶりも、ともに描かれています」
暢子には今のところ、恋愛感情らしきものの伏線があまり見られないとして、ドラマライターが続ける。
「小学生時に、父親の仕事の都合で本土から一時、転校してきた中学生の青柳和彦と仲良くなります。和彦が暢子に好意を持っていく様は分かりましたが、暢子自身がハッキリとそれを『初恋』と意識したのかどうかは疑問。黒島が出演し始めてからも、陸上部の男子など、暢子に対して好意を寄せる男性はその都度います。ですが、鈍感な暢子は気付きません」
「恋せぬふたり」など、時代の先を読んだドラマに果敢に挑戦するNHKゆえ、「結婚しない」という選択肢もあるのかもしれないが、
「大本命は、宮沢氷魚扮する和彦でしょう。ただ彼には、東京で再会した時点で交際相手(飯豊まりえ)がおり、暢子もそれにショックを受けている感じがありません。当て馬は同郷の幼なじみで、暢子を追って東京に出てきた前田公輝扮する智。子供の頃から思い続けていますが、暢子はこれにも全く気付いていない。そしてダークホースは、職場の先輩で井之脇海扮する矢作。ちょっとぶっきらぼうですが、有村架純主演の『ひよっこ』パターンで、毎日一緒に働いている職場仲間から…というのも、わずかですが、可能性としてはありそう」(前出・ドラマライター)
いずれにせよ、ビターエンドでなく、朝ドラらしく、見た後にハッピーになれる結末を用意してほしい。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

