地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→やる気マンマン!阪神・次期監督レースで飛び出した岡田彰布の暴走発言
懸念されていた外野がいよいようるさくなってきた。6月30日発売の「週刊新潮」で報じられた、阪神の次期監督騒動。大本命とされる元監督の岡田彰布氏が、同誌の直撃取材に答えたからだ。
報道では、今年5月に兵庫県西宮市内のゴルフ場で、球団親会社の阪急阪神ホールディングス・角和夫グループCEOと元阪神監督の吉田義男氏、そして岡田氏の3人が「グリーン会談」をしたと報じた。
その中身をペラペラ話したのが岡田氏で、球団OBの鳥谷敬、藤川球児両氏などの入閣も踏まえた組閣の相談があったことを暗に認めたのだった。
球団関係者が溜息をつく。
「岡田さんは以前も写真誌の直撃取材に、監督就任を念頭に置いて試合をチェックしていると明かすなど、ことあるごとに次期監督就任への意欲をアピールしています。その監督人事について『シーズンが終わるまで話さない』と言い切った谷本修球団オーナー代行者とは犬猿の仲ですが、実は谷本氏は監督人事について意見はできても、決める権限はありません。こうなると、他の週刊誌やスポーツ紙もシーズンそっちのけで岡田氏直撃を開始して、収拾がつかなくなる可能性もある」
雑音だらけの中でプレーする選手にとっては、災難以外の何ものでもないだろう。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

