30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→芸人と葬式(1)明石家さんまの父親の通夜に現れた「女性用ブラウスを着た間寛平」
先日、ダチョウ倶楽部・上島竜兵の四十九日法要が行われた。故人が極楽浄土へ行けるよう祈る場だが、松村邦洋について「うっかり舟漕いでたの(寝ていた)」と有吉弘行が暴露した。
有吉が松村に「寝てませんでした?」と聞いたところ、「いやぁ…ええ…」と歯切れが悪かったのだ。
実は松村、先立って行われた葬儀でも、変な目立ち方をしてしまった。
「松村さんがさ、『お焼香の回数がわからない』って言ってさ、ずーっと葬式中、みんなに聞いてんの。『何回やんの? 何回やんの?』って。ずーっと練習してんの。異常でしょ」
と有吉は言う。
さらに、ついついモノマネをしてしまう体質から、
「お坊さんのお経をずっとマネしてんの。大きい声で。(島崎)和歌子さんに叩かれてた。もうお坊さんに夢中よ。何の悪気もないんだけどさ」
有吉はさらに、そう振り返るのだった。
かつて間寛平は、明石家さんまの父親のお通夜に、場にそぐわない格好で現れたことがある。さんまによると、
「密葬だったんで、近場の人ばっかり来て。寛平さんも慌てて来てくれて。奥さんに『さんまさんのお父さんが亡くなったから、早よ行ってき』って言われて。パパッて服を渡されて。ほんで着替えたら、カッターシャツが奥さんのブラウスで。奥さんが間違って。レースが入ったカッターシャツで、ネクタイして。ずっと首元を隠してんねん」
それでも、ついにバレる時がやってきた。さんまが続けて、
「叔母さんとか来てるのに、まだずーっと襟を隠してるから。『兄さん、何でんのん?』って言うたら『ごめん、さんまちゃ~ん』言うて。『これ、嫁はんがブラウス入れよったんよ』って。それで大爆笑です。『アンタ、人の親の葬式、なんやと思ってまんねん!』って」
さんまが「近場で買ってきてもええやん」と問い詰めると「いや、今日は乗りきれると思ったんよ」と返し、「それなら、中がスッポンポンのほうが気持ちええわ、アホ」と、また大爆笑が起きたのだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

