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記事全文を読む→ジャガー横田の医師夫「コロナ報道に一度も呼ばれない」深刻理由とは?
世間では新型コロナウイルス「第7波」の感染拡大が凄まじいが、日々刻々と変わる医療状況を説明するコメンテイターに、女子プロレスラーのジャガー横田の夫で医学博士の木下博勝氏がなぜか加われないという。
木下氏といえば、かつては「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、「サタデープラス」(TBS系)などにコメンテーターとして出演していた。
在京テレビ関係者が明かす。
「以前はタレント事務所にも所属し、本物の医師ということもあって説得力もあり、加えて話術も巧みで好評だったのですが、2年半以上続いているコロナ禍でもテレビから一向にお呼びがかからない。みずから開いた診療所『さいたま新都心ジャガークリニック』での患者の実態など、コメントする材料は豊富なはずなのですが、オファーされないのです」
背景にあるのが、2019年に「週刊文春」で報じられた、勤務先の同僚だった准看護師への2年に及ぶパワーハラスメントだ。
「報道では不貞の話も出ていました。また、息子が『高校の寮母の飯がまずい』と発言して大炎上し、それについて親子で火消しに走るなどの一連の騒動もあって、テレビはコンプライアンス的に無視できない状況です。情報番組のスタッフの間では『木下さんは、いちばんの顔の売り時、稼ぎ時を失ったね』なんて話も出ています」(前出・在京テレビ関係者)
それでも8月4日に更新した自身のインスタグラムでは、コロナ第7波の実情について、
「増えている印象はない。ピークアウトの感触をつかんでいる」
と言及。病院のスタッフもコロナ感染で一部を欠いているものの「全力で頑張っている」と報告した。
本業に励んでいるようなので、まずは良しとするべきか。
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