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記事全文を読む→お前らに長い放送時間は与えない!ぺこぱ旅番組の「スベりまくり」な悪評
19年のM-1グランプリ決勝進出を機にブレイクし、今ではテレビで見ない日はないほどの人気を誇る、お笑いコンビ・ぺこぱ。しかし、出演する旅番組における評価はいまひとつのようだ。
8月13日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ぺこぱのローカル路線 寄り道旅 夏休み!絶景の伊豆半島へGO!」が放送されるが、いまだ1時間半の枠なのだ。
放送時間に関する事情を、テレビ誌記者が解説する。
「土曜スペシャルは最近、若手のお笑い芸人を次々と起用しています。かまいたちは『名所名物先取り旅』、山崎弘也は『街道歩き旅』、ニューヨークは『入浴旅』、見取り図は『日帰り詰め込み旅』を担当。どれも最初はお試しという感じで、放送時間は1時間半です。そんな中、かまいたちは第3弾にして2時間半に拡大。人気企画の仲間入りを果たしました。ところが、ぺこぱは第4弾でも1時間半のまま。これにテレ東の評価がうかがえます」
ぺこぱはこれまでの放送で、運のなさを露呈。ギャグもスベりまくりで「持ってない」と評判になっている。これでは局としても、2時間半枠にはしづらいだろう。先のテレビ誌記者が指摘する。
「この『鉄道寄り道旅』は太川陽介と蛭子能収が自身の冠番組『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)で始めた企画で、『旅バラ』の人気企画のひとつでした。『旅バラ』が終了し、『水バラ』に移行すると対決形式の旅になったので、『鉄道寄り道旅』は放送されなくなっていたんです。それを復活させ受け継いだのが、ぺこぱ。企画のポテンシャルから考えて、すぐにでも枠が拡大されていいはずですが…」
ぺこぱは2時間半枠を獲得することができるか。そのためにはまず、8月13日の放送で視聴者とテレ東を納得させるしかない。
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