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記事全文を読む→「漫才もうできへん」岡村隆史が引きずるデビュー直後の「トラウマ」
ナインティナインの岡村隆史が、8月15日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABC)に出演。ナインティナインとして「漫才」をする気がないことを明かした。
この日は来年10周年を迎える「過ぎるTV」初の公開収録「みんな集まれ!なるみ・岡村の過ぎるパーク2022夏」を放送。レギュラーMCの岡村となるみ、ゲストのメッセンジャー・黒田有が舞台上でトークを展開した。
そんな中、なるみが「ナイナイはまた漫才一緒にすることあるの?」と聞くと、岡村は「『周年ですので漫才とかどうですか』って言われるけど、何年もやってきてないのに、急に漫才やって下さいって言われても、もうできへんと。若手の中で10ステ(=ステージ)とかやってる人らがいるわけやん。そんな中で一生懸命ネタ考えてやろう思ってもウケへんと思う。ダダスベりして終わるから」と返答した。
さらに、なるみが「それはそれで、そういうところも見てみたい。一生懸命やってるところ」と言うと、岡村は「帰る時にどうするの。泣いてしまうやん」と応じ、会場は爆笑。黒田が「スベらないですって!」としたが、岡村は「スベります」と断言し、「まだそういう感じ(漫才をする)にはなってない」と話していた。芸能ライターが言う。
「8月6日放送の『おかべろ』(関西テレビ)で岡村は、91年にデビューした翌年、『ABCお笑い新人グランプリ』のグランプリを獲得後に支配人に直訴して、なんばグランド花月に出演。しかし、1週間スベリ続けたと振り返っていました。そんなこともトラウマになっているのかもしれません」
もはや漫才へのこだわりはないようだ。
(鈴木十朗)
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