連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→岡田彰布が語る阪神バックスクリーン3連発…実は「5連発」だった!?
「バックスクリーン3連発」は、85年4月17日、甲子園球場で行われた巨人戦で、阪神のランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布が7回裏に槙原寛己から放った、3者連続本塁打である。
試合は6対5で阪神が勝利。この年、阪神が21年振りのリーグ優勝を飾ったことから、伝説と化したエピソードだ。ところが当事者の岡田氏の記憶では「5連発」だったようで…。
8月12日、岡田氏が高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演してのこと。
実はこの試合、9回表に巨人のウォーレン・クロマティがライトスタンドに、原辰徳がバックスクリーンに…と3番、4番がホームランを放って1点差に詰め寄り、続く5番の中畑清がホームランを打てば、「逆3連発」となる展開だったのだ。
「あれ、最後、原とクロマティにもね、バックスクリーンに打たれた。バックスクリーンに5本入った。中畑がショートゴロか…」
実際は、クロマティの打球はライトスタンドに飛び込んでおり、中畑はレフトフライ。岡田氏にしてみれば、それだけインパクトのある反撃だったということだろう。
もし巨人が「逆3連発」を決めていれば、その後の両チームはどうなっていたのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

