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記事全文を読む→岡田彰布が語る阪神バックスクリーン3連発…実は「5連発」だった!?
「バックスクリーン3連発」は、85年4月17日、甲子園球場で行われた巨人戦で、阪神のランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布が7回裏に槙原寛己から放った、3者連続本塁打である。
試合は6対5で阪神が勝利。この年、阪神が21年振りのリーグ優勝を飾ったことから、伝説と化したエピソードだ。ところが当事者の岡田氏の記憶では「5連発」だったようで…。
8月12日、岡田氏が高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演してのこと。
実はこの試合、9回表に巨人のウォーレン・クロマティがライトスタンドに、原辰徳がバックスクリーンに…と3番、4番がホームランを放って1点差に詰め寄り、続く5番の中畑清がホームランを打てば、「逆3連発」となる展開だったのだ。
「あれ、最後、原とクロマティにもね、バックスクリーンに打たれた。バックスクリーンに5本入った。中畑がショートゴロか…」
実際は、クロマティの打球はライトスタンドに飛び込んでおり、中畑はレフトフライ。岡田氏にしてみれば、それだけインパクトのある反撃だったということだろう。
もし巨人が「逆3連発」を決めていれば、その後の両チームはどうなっていたのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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