事件
Posted on 2011年11月06日 11:56

紳助と女帝妻「愛人公認」腐れ縁35年(6)紳助のためにグラドル調達

2011年11月06日 11:56

 一方、グラビア界の頂点に君臨する2人、ほしのあき(34)と熊田曜子(29)にも「姐さん」の座を巡るバトルがあったとささやかれている。
「毎年クリスマスはパーティをやって一緒に過ごす」と互いに発言する親友同士のはずだが、実は「内部抗争」を繰り広げていたというのだ。
「もともとは、ほしのが熊田を紹介したんです。でも、そこからは熊田が積極的なまでに売り込みをして、一部で紳助さんとの沖縄密会を報じられるほど親密になった。それで、ほしののほうが手を引くようになった」(某芸能プロマネジャー)
 とはいえ、最初からほしのは紳助と深い関係になることを避けていた部分があったようだ。
「熊田が紳助さんから高級なプレゼントを受け取ったことがあるとされる一方で、ほしのは紳助さんからプレゼントされた宝飾品が高価すぎる、と怖くなって返そうとしたなんて話を聞きました。結果的には、いい形で熊田に継承できたって感じじゃないですか」(前出・マネジャー)
 そして、ほしのはある時期から、自身の直接的な売り込みよりも、紳助に後輩グラドルを紹介するような立ち位置になったという。
 そんなほしのと「シノギ」がかぶっていたのが、スザンヌ(25)である。
「もともとスザンヌは、男女問わず他の『へキサゴンファミリー』たちに呼びかけて、通称〝おBAKAちゃんの会〟なる親睦会を結成し、紳助を囲んだ食事会を頻繁に催していた。これが、ほしのが紳助のために主催するようになったグラドル飲み会とぶつかって、互いに意識するようになったという話です」(スポーツ紙芸能デスク)
 ところで、スザンヌや木下優樹菜(23)と並び、へキサゴンファミリーの一員で特に紳助の覚えがめでたかったと言われる、里田まい(27)のうまいところは、ほしのや熊田らグラビア勢のように〝女〟を武器にするだけではなく、〝娘〟もアピールした点だったという。
「まるで実の父親に対してそうするように、仕事の悩みからプライベートの相談事までを包み隠さずすることで、人情家の一面も持つ紳助の〝父性〟に訴えた。これは女性タレントたちだけに限ったことではなく、上地雄輔(32)なんかはいつも紳助のことを〝父ちゃん〟と呼んでいたでしょう(笑)。いつしか紳助みずからも、へキサゴンファミリーのことを『家族』と呼ぶようになり、寵愛しましたものね」(前出・芸能デスク)
 手を替え品を替え、紳助親分に取り入ろうとする攻防戦は続いたようである。 しかし、紳助親分は芸能界から「破門」された。かつての愛人たちは激しい抗争の骨休めをしているのだろうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク