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記事全文を読む→紳助親分「芸能界フィクサー」の暗躍現場(2)現役時代同様の流暢な喋り
紳助親分が子分に救いの手を差し伸べるのは今に始まったことではない。
19年の夏、吉本芸人による「闇営業問題」が持ち上がり、首謀者として宮迫博之(52)が同年7月19日に吉本から契約解消されて事実上のクビに。翌20日に田村亮(50)と緊急会見を開いてドロ仕合に突き進む展開となった。ここでも紳助がサポートの手を差し伸べる。
「宮迫は契約解消になるまで謹慎生活を余儀なくされましたが、紳助が沖縄・宮古島に所有するマンションの一部屋に宮迫をかくまおうという計画が進んでいた。それは実現しませんでしたが、紳助の引退後、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の司会を宮迫が引き継ぎ、番組の仕切りなどを電話で相談したりと親交を深めていましたからね」(プロダクション関係者)
紳助は宮迫がクビになった直後、「週刊新潮」のインタビューに答え「世話になった会社を悪く言う必要はなかった」と言いつつも「どうにか円満に解決してほしい」「ほとぼりが冷めたら、きちんと吉本から宮迫たちを復帰させてほしい」などと、古巣の吉本にも理解を求める形で、宮迫に助け舟を出したのだ。
当時の事情を知る業界関係者が語る。
「宮迫は自分で解決しようというタイプで、『助けてください』と泣きつくようなことはしません。それでも“しでかしてしまったこと”の報告をするために紳助さんに連絡は入れています。結果、紳助さんも顔の利くところに『何とかならないか』と声掛けはしてくれていたようです。宮迫が吉本に復帰することはありませんでしたが、昨年2月に紳助さんは宮迫のユーチューブチャンネルにも電話出演して、後方支援は続いています」
任侠道を重んじる紳助親分の真骨頂はまだあった。一本独鈷の子分たちを見捨てることはしないのだ。20年1月、misono(37)のユーチューブチャンネルにも突然登場して、「今の芸能界は大変ですよ。芸能人があれ言ったらダメ、これ言ったらダメ、浮気、不倫やったらダメ。芸能人のなり手なくなるで」などと持論を展開。その流暢な喋りは現役時代を彷彿させるもので、動画の再生回数はわずか3日で500万回超えの熱狂ぶりとなった。
「このサプライズ出演は、精巣ガンで闘病中のmisonoの夫のため、再生回数を伸ばして収入を増やすべく一役買ったともっぱらです」(スポーツ紙デスク)
引退から10年以上が経過しても、芸能界への影響力は想像以上に大きいのだ。
「現役時代から、吉本の大御所芸人ながら事務所やジャンルを超えて幅広い交友関係を築いてきた。隠居してもフィクサーになる素養はそもそも十分持っていました。ましてガーシー氏という強力な“武器”まで手に入れた今、その影響力は強まるばかりです」
一方で、業界的には冷静な意見も出ているが──。
「紳助さんは反社との関係を完全には払拭できていません。そうした方から『頼む』とキャスティングの働きかけがあっても、すんなり通すにはハードルがある。このご時世ですし『不祥事芸能人のテレビ出演とお化けは出たことがない』とも言われていますからね」(民放局編成担当)
とはいえ、水面下で動くだけで世間をざわつかせる力は健在。危うさとも隣り合わせだからこその注目度なのだろう。今後も紳助親分の動向から目が離せない。
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