8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「新庄あたり、やってくれねぇかな」前田智徳が「ランナー逆回り野球」仰天プランを提案したら…
「新庄あたり、やってくれねぇかな。新庄とか言ったんですけど、新庄BIGBOSSさんが1回、反対回りの野球やってくれると…」
日本ハムの新庄剛志監督に仰天プランを提案したのは、8月25日に川上憲伸氏のYouTubeチャンネル〈川上憲伸カットボールチャンネル〉に出演した前田智徳氏である。
3度の三冠王に輝いた落合博満氏に師事、尊敬していた前田氏は、落合氏の独特のフォーム「神主打法」を現役時代に練習したことがあるそうだが、前田氏のような左打者には無理があると、次のように解説した。
「右バッターは打った後、一塁に走るじゃないですか。左バッターは倒れるようにして走るんですよ。アウトステップしながら一塁に走るのは、力が凝縮されないんですよ。打った後にサードに走るならOKだった。サードに走らせくれるならよかった」
すると川上氏が、腰が引けてバットを振りにいく左バッターの練習法として「キャンプ中でも1回、逆回りの野球やってみたら変わるんじゃ…」と提案。
今夏の甲子園での高校野球、大阪桐蔭が準々決勝の下関国際と対戦した時のこと。7回裏無死1、2塁でバントエンドランを仕掛けた。結果は三重殺だったが「あれはいい作戦。キャンプでとことん練習してもらおう」と新庄監督が発言している。
前田氏の提案も、奇策を用いる新庄監督ならウェルカムかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

