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記事全文を読む→鈴木亮平が「シティーハンター」冴羽なら「海坊主」は?実写化で気になる難題
お笑い芸人のケンドーコバヤシが8月31日深夜放送の「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。8月中旬に一部メディアで報じられた人気漫画「シティーハンター」の実写化のキャスティングについて、物申す一幕があった。
「シティーハンター」は北条司氏による原作で1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始。87年にはテレビアニメのシリーズがスタートし、これまでに映画版4作が公開。2019年にはフランス映画の実写版「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」が日本でも公開された。
先ごろの報道によると、ネットフリックスで来年以降、実写化され、主人公の冴羽役には鈴木亮平、ヒロインの槇村香役には森田望智が起用されるという。鈴木は以前から冴羽を演じるのが目標と公言しており、実現すれば長年の夢が叶ったことになる。
番組ではこの話題になり、アンガールズ田中卓志が鈴木について「筋肉の量とかね。めちゃめちゃ背が高いですもんね」と適役だと口にすると、ケンコバは「そこが不安やねん。冴羽に鈴木亮平さんをキャスティングしたら、海坊主なんてほんまに2メートルの人が要るで」と、冴羽の悪友である「海坊主」こと伊集院隼人役を誰が演じるのか懸念し、田中も「確かに海坊主のサイズ感を先に決めないと…」と同調した。
「ちなみに海坊主は、身長が2メートル以上であることに加え筋肉ムキムキ、さらにスキンヘッドという設定。鈴木が身長186センチのため、少なくともそれ以上の大柄さが求められますが、確かに当てはまる人気俳優はなかなかいません。強いて言えば、190センチの城田優あたりは何とかいけそうな気もしますが、それでも迫力には欠けるでしょうね」(映画ライター)
海坊主が誰になるのか想像するのも楽しいが、まずは実写化決定の朗報を待ちたい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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