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記事全文を読む→「ブラックジャック」や「火の鳥」もガチャガチャで…手塚治虫コミックの「表紙ポーチ」全6種類を制覇!
ガチャガチャの勢いが止まりません。ついには「漫画の神様」手塚治虫までもカプセルトイに仲間入りしました。それがこれ、「手塚治虫ワールド コミックポーチコレクション」(アイビーフォー)です。
「ブラックジャック」「リボンの騎士」「ジャングル大帝」「火の鳥」「鉄腕アトム」、そして「ユニコ」の全6種類。1回400円。
写真をご覧いただければわかりますが、「手塚治虫漫画全集」の表紙が再現されています。しかもジッパーを開くと、中にはちゃんと漫画が見開きで描かれている、という凝りよう。B6判の単行本用ブックカバーとして使うことができる、スグレモノです。
これはコンプリートせねば、と気合いを入れてガチャガチャに挑んだところ、全6種類を一度もかぶることなくゲットできました。これは奇跡!「マンガの神様」ならぬ「ガチャの神様」が降臨してくれたのでしょうか。
実はこの「手塚治虫漫画全集」には少々思い出がありまして──。遡ること、数十年。中学時代のことです。クラスメイトのミナオちゃんが、毎日のように数冊ずつ、この「手塚治虫漫画全集」を学校に持ってきては、友達に貸し出してくれたのでした。コミックには1冊ずつ、パラフィン紙で作ったお手製のカバーがつけられていて、大切にしている本だというのが伝わり、汚さないようにと丁寧に気を遣いながら読みました。
そんな「手塚治虫漫画全集」ですが、第1期 (1977年6月~1979年8月)、第2期(1979年10月~1981年11月)、第3期 (1982年2月~1984年10月)と、各期100冊ずつが発売。手塚治虫の死後、1993年1月から第4期100冊の刊行が始まり、1997年12月に全400巻で完結したそうです。そんなに長期にわたって刊行されていたとは、知りませんでした。現在は電子書籍版もあるので、もう一度、第1巻から読んでみようか、なんて思ったり…。
日本のどこかでミナオちゃんも、ガチャガチャを見つけてやっているかな。カプセルトイに郷愁をそそられた初秋の候でした。
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
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