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記事全文を読む→明石家さんまの「紹介」は大迷惑だった!EXIT兼近大樹「女性恐怖症」のガチっぷり
明石家さんまが8月3日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。お笑いコンビ・EXITの兼近大樹に女性を紹介したが、うまくいかなかったと明かした。
番組中、レギュラー出演者の元モーニング娘。飯窪春菜に対し、リスナーから、元モー娘。藤本美貴と高橋愛が吉本芸人と結婚していることから「飯窪さんも芸人さんに視野を広げればいいのでは」とのメールが。
そこでさんまが候補者を考え始め、先日、EXITのりんたろー。がグラドル本郷杏奈と結婚をしたことに触れつつ、「兼近がおるやん。ちょっと女性恐怖症やけど」と提案。しかし続けて「兼近、女性の送りの仕事とかしてたみたいで、女性の嫌なところを見てしまっているのかなんなのか、あんまり恋したくないみたいで。家で閉じこもってゲームと小説書くのが好きなので、デートとかも邪魔くさいらしいんです」と明かした。
その上でさんまは「だから、俺が女性を紹介してもアカンかった」と告白。「一応(紹介)したけども、アカン。もう、女の子が『どうしていいか分かりません』とか言って。(兼近が)慣れてない。デートにな。だからものすごい気を使って、しんどくなるねんて。デートトークって難しいやんか」と、恋愛には発展しなかったと説明した。お笑い関係者が言う。
「一見モテそうな兼近が恋愛に消極的なことは、これまで様々な場面で発言しています。今年6月の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では『20代の独身男性の約4割がデートの経験がない』という内閣府の調査結果について『デートしていないのが悪い、みたいな表現ですね。そこが不思議』。結婚についても『結婚をいいものとして捉えている人は、それでいいと思う。嫌なものと捉えている人もいて、それなのに、みんな結婚して子供を作れ、というのはおかしい。いろんな多様性を無視して、独身男性のデート4割、はムカつきますよね』とまで話していました。さんまの紹介についても、ありがた迷惑だったかもしれません」
人は見かけによらないものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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