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記事全文を読む→永野芽郁「引退勧告」から逃げ切りのケモノ道(1)海外から復権を目指す方針
不倫騒動で失墜した好感度女優が、にわかに復活ののろしを上げている。まるで何事もなかったかのように満面の笑みを浮かべる姿には批判の声が上がる一方で、その鋼のメンタルには大女優の風格すら感じられる。もっとも、スキャンダルを完全無視する荒業は彼女の専売特許というわけではなさそうで‥‥。
永野芽郁(25)は日本時間7月29日、主演映画「かくかくしかじか」がカナダで開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」のコンペティション部門に正式招待されたことで、原作者の東村アキコ氏とともに舞台挨拶に登壇した。31日には、約4カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新。余裕の表情を浮かべ、ベージュのドレスを身にまとった笑顔の写真を投稿したのである。
永野は今春、田中圭(41)との不倫疑惑を2度にわたって「週刊文春」に報じられた。アサ芸でも再三にわたって、所属事務所がさじを投げて「強制引退」を迫る流れを報じてきたが、約2カ月ぶりに公の場に姿を現し、事実上の女優復帰を宣言したものと受け取られている。
「騒動以来、所属事務所が一連の報道を完全否定してきたことで、CM契約の打ち切りこそあるものの、一部で噂された多額の違約金は発生していないようです。もっとも不倫疑惑に対する世間からの逆風は強く、事務所サイドは国内での露出はあきらめ、海外から復権を目指すという方針に変えたと聞きます。好奇の目に晒されないカナダでの舞台挨拶が、その皮切りなのでしょう」(大手芸能事務所マネージャー)
事ここに至るまで、広告契約を結んでいたスポンサーがすべて撤退し、レギュラーのラジオ番組や出演予定だった来年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を降板。永野は実質的な活動休止状態に追い込まれ、海外逃亡説まで飛び交っていた。スポーツ紙の芸能デスクが語る。
「一連の報道後しばらくの間、彼女は都内の高級住宅街にある自宅億ションに引きこもっていた。その後はマスコミに追いかけられることを警戒してか、国内の避暑地や海外を転々として行方をくらましていたそうです。6月中旬には髪の毛を金髪に染めた姿がキャッチされ、海外に1カ月以上、長期滞在していたという報道もありました」
実際に、永野は世界を市場とするネットフリックス作品への出演が取り沙汰されている。過去にもスキャンダル俳優や女優に目をつけ、逆に宣伝効果としてヒット作品に起用してきた実績があるだけに、信憑性は高い。
自身のスキャンダルを知らぬ存ぜぬと、活動休止で身を隠し、完全無視を決め込んだ結果、まんまと逃げ切りに成功しそうなのである。
アサ芸チョイス
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