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記事全文を読む→塩地美澄「防災士の資格を取得しました。防災士アナウンサーとして…」/旬のグラドル直撃インタビュー
バンドを組んで自らボーカルを担当し、ピアノの弾き語りまで。もうじき行われる初ライブに向けて「合宿」もやるという塩地美澄の多角的活動は、「9月1日」に関連するものにまで及んでいた。獅子奮迅の日常に迫る!
――最近はどんなふうにお過ごし?
美澄 9月28日に渋谷のライブハウスで、私がボーカルとして出演するバンドのライブがありまして。バンドを組んで、初めてのライブです。単独ではなく、対バンなんですけど。
――美澄ちゃんって、音楽系の人だったっけ。
美澄 もともと音楽が好きで、歌も好きで、今回、弾き語りもあるんですけど、(昔は)ピアノもずっとやってたし、この先の人生として、趣味を増やしたいという気持ちがあったんです。
――へ~っ!
美澄 そんな折、たまたまお知り合いから「今度、ライブがあるから歌ってみない?」とお声がけいただきました。ファンの皆さんも喜んでいただけるかな、と思ったんですよ。ファンイベントも、いろいろ種類があったほうがいいなって。
――練習とかもするの?
美澄 予定を合わせるのはなかなか大変ですが、不定期で集まって練習しています。1回につき3時間くらい。ライブ直前には合宿もする予定です。
――合宿(笑)。他のメンバーさんも美澄ちゃんみたいにバンド初挑戦だったり、趣味としてやられているの?
美澄 もともと全員、楽器はやっていました。ひとりはアメリカでプロとしてデビューした方、ひとりはもともとバンドはやっていたけど今はぜんぜん違う業種の方、もうひとりは俳優さんで、異色のバンドになっています。
――てことは、全部で何人だ?
美澄 今のところ、4人です。ベース、ギター、ドラム、私。みんな同世代です。
――美澄ちゃん以外は男性?
美澄 はい。今回が「はじめまして」の方もいます。大人になると「気が合うな」って人となかなか出会えなかったりするじゃないですか。
――確かに。
美澄 でも「音楽が好き」「音楽をやりたい」ということを「共通言語」に、集まって練習していると、仲よくなってきている実感があって、それも嬉しいんですよね。
――大人の趣味時間だ。そういえばさっき、弾き語りって言ってたけど。
美澄 今回、1曲だけ自分でピアノを弾きながら歌います。
――さすがにまだ、オリジナルの楽曲は作ってないよね。
美澄 恥ずかしながら、今回はコピーで。まだ全員がそこまでのレベルに至ってないので、まずはみんなで盛り上がれる曲、思わずカラダが動いちゃうような曲を、今回はやろうと思っています。
――全然OKだと思います。そうだ、肝心のバンド名を聞いてなかった。
美澄 「今日で解散」です。
――スゴい。いつヤメてもいい、という覚悟の表れなのか…。
美澄 最近は毎日、そういうふうに生きられるようになってきて(笑)、もちろん死にたくはないし、死ぬつもりもないんですけど。でも「いつ死んでもいい」と思えるくらい、目の前の人を大事にできたりとか、ひとつのことに集中することが大事だな、と思いながら毎日毎日、生活できているんですよ。そういう意味でも「今日で解散」という名前がしっくりきています。
――大きな地震が来るかも…だし。
美澄 9月1日が「防災の日」だからというわけではないのですが、「防災士」という資格を取得してまして。
――そうなのっ!?
美澄 「ティーファイブプロジェクト」という、50万人以上が登録しているYouTubeに防災士アナウンサーとして出演しているんですけども、そのチャンネルで防災リュックを作ろうと、試行錯誤しています。
――あ、なんか、楽しそう。
美澄 今、本当に皆さん(防災や災害に)関心があると感じていて、ふだん使いもできて、たっぷり物が入る、意義のあるリュックを作れたらって思っています。
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