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記事全文を読む→小日向奏音「本格的に歌のお仕事も。路上ライブをやってみたくて」/旬のグラドル直撃インタビュー
DVDイベントで告知なしのアカペラ熱唱。小日向奏音のボイストレーニングの成果をサプライズで聴けたファンは、超ラッキーだ。そしてゆくゆくは「歌うグラビア撮影会」も視野に…。
――初めまして。デビューしてどれくらい?
奏音 約3年です。もともと、グラビアをやりたかったんです。憧れの人がいて。
――どなた様かしら?
奏音 似鳥沙也加さんにすごく憧れていました。
――会ったことはあるの?
奏音 いえ。なんだか、会っちゃいけない気がして(笑)。
――なんとなく気持ちはわかる。
奏音 ファンとしてイベントに参加するのも、同業者としてお会いするのも、どっちも緊張しちゃって、勇気が出ないです。
――ふと思ったんだけど、「奏音」というお名前…何か楽器を弾けるとか…。
奏音 あ、そうです。ピアノを小学校4年生から中学3年生まで習っていました。歌を歌うことも、小さい頃から好きでした。
――現在は音楽活動も?
奏音 そうですね。本格的に歌のお仕事もしたくて、今はボイストレーニングに通っています。
――歌の仕事をゲットするには、オーディションってことかな。
奏音 知名度を上げることが大事かなと思うので、歌っている動画をSNSで発信したり、ライブ配信アプリで配信したり。そういえばこの前、DVDのイベントで初めて、人前で歌いましたよ。
――えっ、事前告知しないでいきなり?
奏音 はい。サプライズで。アカペラで歌いました。
――カッコいい~。参加した皆さん、喜んだろうね。
奏音 まだ実現はできていないんですけど、路上ライブもやってみたくて。
――アグレッシブだなぁ。DVDはすでに5枚リリース。そして、ついにファースト写真集「カノンドールのひみつ」が発売されるとのこと。このタイトルに決まったいきさつは?
奏音 私の名前が「カノン」で、お人形さんをイメージして撮っていただいたのもあって、合わせて「カノンドールのひみつ」になりました。打ち合わせの時も撮影中も「カノンドール」っていいね、ってみんなで話してました。5枚目のDVDのタイトルが「ひみつのかのんちゃん」なので、また新たな秘密を皆さんに見ていただけたらと思います。
――人形がテーマ?
奏音 人形は無表情じゃないですか。けっこうシュールな感じの写真もあると思います。でもそれはテーマの一部で、人形が恋人になったあとの笑顔や、セクシーな表情もいっぱいです。
――特に印象的なシーンは?
奏音 着せ替えをされているシーンがあって、洋服がいっぱい散らばっている中で、人形になりきってスーッと寝ていたりとか、それが新しいなと思いましたね。衣装点数もすごかったです。
――写真集の撮影前に、何か準備をした? ダイエットとか。
奏音 ダイエットはしました。でもグラビアを始めた頃より少し、肉が付いちゃっているんです。そのおかげでバストがワンカップ上がって、より(カラダが)グラビアらしくなりました。
――それはグッジョブ! 今回のロケで大変だったことも教えて。
奏音 寒い時期に撮影したので、寒さに耐えるのがいちばん大変でした。宮崎県出身なので、寒いのが本当に苦手で。
――今後は歌とグラビア、どちらを重点的に?
奏音 両方とも頑張りたいです。グラビアが大好きですし、歌の活動ももっと本格的にやっていきたい。今はボイストレーニングに通いながら、SNSでJ-POPを歌ったり。
――流行りの楽曲? それとも昭和の歌とか。
奏音 どちらも歌います。
――演歌は?
奏音 演歌は…数曲(笑)。
――レパートリーは持っているんだね。グラビアもやっていくんだったら、奏音ちゃんの歌を聴ける撮影会にしたり…。
奏音 それはいいかもしれないですね。歌っているところを撮っていただいても!
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