中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→小日向奏音「本格的に歌のお仕事も。路上ライブをやってみたくて」/旬のグラドル直撃インタビュー
DVDイベントで告知なしのアカペラ熱唱。小日向奏音のボイストレーニングの成果をサプライズで聴けたファンは、超ラッキーだ。そしてゆくゆくは「歌うグラビア撮影会」も視野に…。
――初めまして。デビューしてどれくらい?
奏音 約3年です。もともと、グラビアをやりたかったんです。憧れの人がいて。
――どなた様かしら?
奏音 似鳥沙也加さんにすごく憧れていました。
――会ったことはあるの?
奏音 いえ。なんだか、会っちゃいけない気がして(笑)。
――なんとなく気持ちはわかる。
奏音 ファンとしてイベントに参加するのも、同業者としてお会いするのも、どっちも緊張しちゃって、勇気が出ないです。
――ふと思ったんだけど、「奏音」というお名前…何か楽器を弾けるとか…。
奏音 あ、そうです。ピアノを小学校4年生から中学3年生まで習っていました。歌を歌うことも、小さい頃から好きでした。
――現在は音楽活動も?
奏音 そうですね。本格的に歌のお仕事もしたくて、今はボイストレーニングに通っています。
――歌の仕事をゲットするには、オーディションってことかな。
奏音 知名度を上げることが大事かなと思うので、歌っている動画をSNSで発信したり、ライブ配信アプリで配信したり。そういえばこの前、DVDのイベントで初めて、人前で歌いましたよ。
――えっ、事前告知しないでいきなり?
奏音 はい。サプライズで。アカペラで歌いました。
――カッコいい~。参加した皆さん、喜んだろうね。
奏音 まだ実現はできていないんですけど、路上ライブもやってみたくて。
――アグレッシブだなぁ。DVDはすでに5枚リリース。そして、ついにファースト写真集「カノンドールのひみつ」が発売されるとのこと。このタイトルに決まったいきさつは?
奏音 私の名前が「カノン」で、お人形さんをイメージして撮っていただいたのもあって、合わせて「カノンドールのひみつ」になりました。打ち合わせの時も撮影中も「カノンドール」っていいね、ってみんなで話してました。5枚目のDVDのタイトルが「ひみつのかのんちゃん」なので、また新たな秘密を皆さんに見ていただけたらと思います。
――人形がテーマ?
奏音 人形は無表情じゃないですか。けっこうシュールな感じの写真もあると思います。でもそれはテーマの一部で、人形が恋人になったあとの笑顔や、セクシーな表情もいっぱいです。
――特に印象的なシーンは?
奏音 着せ替えをされているシーンがあって、洋服がいっぱい散らばっている中で、人形になりきってスーッと寝ていたりとか、それが新しいなと思いましたね。衣装点数もすごかったです。
――写真集の撮影前に、何か準備をした? ダイエットとか。
奏音 ダイエットはしました。でもグラビアを始めた頃より少し、肉が付いちゃっているんです。そのおかげでバストがワンカップ上がって、より(カラダが)グラビアらしくなりました。
――それはグッジョブ! 今回のロケで大変だったことも教えて。
奏音 寒い時期に撮影したので、寒さに耐えるのがいちばん大変でした。宮崎県出身なので、寒いのが本当に苦手で。
――今後は歌とグラビア、どちらを重点的に?
奏音 両方とも頑張りたいです。グラビアが大好きですし、歌の活動ももっと本格的にやっていきたい。今はボイストレーニングに通いながら、SNSでJ-POPを歌ったり。
――流行りの楽曲? それとも昭和の歌とか。
奏音 どちらも歌います。
――演歌は?
奏音 演歌は…数曲(笑)。
――レパートリーは持っているんだね。グラビアもやっていくんだったら、奏音ちゃんの歌を聴ける撮影会にしたり…。
奏音 それはいいかもしれないですね。歌っているところを撮っていただいても!
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
