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活動休止状態にあった5年間で、どんな日々を過ごしていたのか。芸能プロ関係者が語る。
「ほとんど家から出ることなく静養しているそうです。コロナ禍前にしても、世田谷区の行きつけのレストランで何度か目撃しました。が、いつも気分転換を兼ねてか、1人きりでしたね」
新たなオフィシャルサイトとツイッターのアイコンでは、日差しが差し込んだ部屋で、花柄模様の紺のニット姿の明菜が満面の笑みを浮かべている近影が使われていた。
それだけでも、健康面の回復が窺えるが、気になるのは、収入源だろう。芸能デスクが解説する。
「印税とファンクラブの会費以外では、タイアップキャラクターを務めるパチンコ台関連が大きい。『CR中森明菜・歌姫伝説』シリーズは、芸能人のパチンコ機種で断トツ人気。15年以上、根強いファンに支えられています」
復帰後はパチンコ台を制作する会社がバックアップするという声も聞こえてくるが、芸能プロ関係者はこう先読みする。
「休止期間が長すぎて、いわゆるタニマチ的な存在はだいぶ離れました。しかし、昔から明菜には鋭い動物的なカンがあり、再始動すれば、明菜の名前に惹かれて、バックアップするところが必ず現れると思っているはずです」
圧倒的な歌唱力とカリスマ性でファンや支援者の心を鷲掴みにする一方、妬み嫉みが渦巻く芸能界で“足かせ”もあった。だが、それがなくなったことも動き出した要因の一つだという。
「芸能界で顔役のある人物に、陰険な嫌がらせをされていました。先に明菜のツアーの会場が決まっていたのに、『明菜が使うなら、今後は一切、そちらの会場は使わない』と、会場側に圧力をかけられ、変更を余儀なくされたことも。当然、逆らうことはできず、心労が絶えなかった。ただ、その人物の影響力が弱まったことで、明菜の始動に追い風となっています」(芸能プロ関係者)
となれば、注目は復活の時期だ。芸能評論家の平田昇二氏はこう見る。
「最有力はNHK紅白歌合戦ですね。昨年は過去最低視聴率に沈み、局内では若者の視聴者に媚びるのではなく、昔の紅白に戻そうという意見が出ています。そこで、デビュー30周年の大黒摩季(52)、35周年の工藤静香(52)、40周年の小泉今日子(56)のアニバーサリー歌手に加え、純烈&ダチョウ倶楽部のコラボユニットが猿岩石の『白い雲のように』をカバーリリースしているので、ゲストに有吉弘行(48)を呼びたいところ。そして、最大の目玉が明菜。本人にとっても大々的に復活を宣言する場になり、可能性は高い」
実現すれば、8年ぶりのこと。当時はニューヨークから生中継で出演。今回も同様にアメリカからの出演が有力で、移住説も浮上している。
「レコーディングなどでたびたび渡米していますが、特にロサンゼルスがお気に入りなんです。復活しても東京に住んでいれば、騒がれるのは必至。以前から周囲に、『ロスに住んでみたい』と話していたこともあり、ノビノビとした空気のもと、自分のペースで仕事をするために、ロス移住に前向きだと言われてます」(スポーツ紙記者)
どこを拠点にしても、歌姫の独特なハスキーボイスが待ち遠しいかぎりだ。
アサ芸チョイス
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