太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→サプライズは羽生結弦だった!「日中国交正常化」式典参加に「台湾有事トラブルに巻き込むな」
9月12日、日中国交正常化50周年慶典組織委員会が、9月29日に都内で行われる記念式典に、フィギュアスケートの羽生結弦を特別ゲストとして招待することを発表した。
式典の公式サイトでは、雅楽師の東義秀樹やバイオリニストの川井郁子などのゲスト出演が告知され、「サプライズゲスト」はシルエットのままになっていた。今回、これが羽生であることが判明したわけだが、案の定、賛否両論が巻き起こっている。スポーツライターは渋い表情で、
「この『サプライズゲスト』については、以前からファンの間で羽生の名前が噂されていましたが、1972年の国交正常化以来、最悪の状態と言われる日中関係だけに、当初から『ゆづる君を政治利用するな!』との批判がありました。今回の発表でも『日中の架け橋になってほしい』『羽生は中国にもファンが多いし、適任だと思う』といった応援の一方で、『台湾有事が起きそうなこんな時に、巻き込まないでほしい』『世界の宝に何か起こったらどうするんだ』などと猛反対の意見も出ているんです」
さらにこんな指摘もあると明かすのは、メディアウォッチャーで、
「羽生は8月上旬に自身のYouTubeチャンネルを開設しましたが、そのコメント欄は外国語ばかりで、ほとんどが中国語でした。7月19日にプロスケーター転向を表明後、テレビ朝日が放送した緊急特番『羽生結弦感動をありがとう~終わりなき挑戦~』の視聴率も大爆死。実は日本での羽生人気はそれほどでもない、との見方もあります。それを考えれば、今回の式典参加への賛否も、ほんの一部の反応と言えるのかもしれません」
ぜひとも意味のある式典にしてもらいたい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

