大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→広瀬すずを大人気女優に押し上げた先輩俳優の「教え」
今や押しも押されもせぬ大人気女優、広瀬すずの礎となった人物がいた──。
広瀬は10月4日から放送されている千寿製薬の新商品「マイティアVプラス」のテレビCMに出演しているが、その撮影の様子とインタビューが、オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉で公開されている。
オープンショルダーの清潔感溢れる白い衣装で撮影に臨んだ広瀬は、目薬のCMにちなんで「コミュニケーションを取る時、瞳を意識されていることはありますか」と質問され、次のように答えた。
「10代の時にセリフがたくさんある役を演じ、先生役で出演された大先輩方に『人に物を伝える時にどこを見る?』と言われて『目を見ます』って言ったら、そうだと言われて。相手の目を見ないと何も伝わらないよっていうのを、初主演のドラマの時に教えてもらった」
広瀬の初主演ドラマといえば、15年に放送された「学校のカイダン」(日本テレビ系)。生徒会長を押し付けられた、広瀬演じる女子高生が、言葉の力で学校に革命を起こすという学園ドラマだ。芸能ライターが言う。
「先生役は、理事長兼校長の浅野温子。他にも金山一彦、野波麻帆、金子ノブアキが好演しましたが、最も『らしい』のは、教頭役の生瀬勝久でしょう。だとすれば、大きな目が特徴的な生瀬らしいアドバイスですね」
あの抜群の演技の源が、そこにあったのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

