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記事全文を読む→小嶋陽菜の「合格」が無ければ破談だった!?峯岸みなみ「推し婚」前の「厳格面接」
AKB48の1期生で、3人組ユニット「ノースリーブス」でも活動をともにした峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜が、10月2日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。そこで今年8月、峯岸がYouTuberグループ「東海オンエア」のてつやと結婚した際の内幕が明かされた。
峯岸の結婚は、夫のてつやが以前から峯岸のファンだったことで、「推し婚」として話題になった。ファンと推しの関係から結婚に至ったことに、高橋が「よくそこから」と感心すると、峯岸が「小嶋さんが『いいよ』って言ったから」と発言。
続けて峯岸は「本当だよ。陽菜が『YouTuberとしてゼロから積み上げてきた人だし、みぃちゃん(峯岸)にないものを持っているからそばで勉強しろ』って」と助言を受けたことを明かした。
これに対して「みぃちゃんは自分のことなんにも分かってないじゃん。でも、褒められたいとか褒めてもらったら自分がアガるというのはわかっていたから、自分のことを一番好きな人がそばいるのがベストだなと思って」としていた小嶋。テレビウォッチャーが言うには、
「しかも峯岸は交際前、自身がトイレに行っている間、小嶋にてつやの『面接』を頼んでいたといい、小嶋は『みぃちゃんのことどう思っているんですか?って。すごく好きそうだったから、よかったと思って』と当時を振り返っていました。ちなみに峯岸は婚姻届の証人を小嶋に依頼したことも告白しており、秋元康氏か高橋か小嶋で迷ったものの、秋元氏は多忙であることから断念。結局、高橋よりてつやとよく会っていた小嶋にお願いしたそうです」
つまり、てつやが小嶋のお眼鏡にかなわなければ、峯岸の結婚はなかった可能性がある。そんな小嶋はAKB卒業後、ライフスタイルブランド「ハーリップトゥ」を創業し、社員約40名を抱える経営者。人を見る目を峯岸が信頼しても不思議ではない。
(鈴木十朗)
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