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同じテレビ朝日内にもう一人、第2の弘中候補者がいる。
「数年前から弘中さんは、後輩の林美桜アナ(28)を『私の後継者にする』と同僚らに語っていますし、今回の結婚をイチ早く知った一人です」
そう明かすのは、テレ朝関係者だ。
「2人は完全に師弟関係の間柄です。林アナの入社以来、弘中さんが定期的にバラエティーの心得をレクチャーしている。一昨年、林アナが『これまで一度も彼氏ができたことがない』と番組内で発言し、男性視聴者の心をザワつかせた“処女告白事件”。あれも弘中さんの差し金だそうです」
バラエティーにふさわしいという点で、日本テレビの岩田絵里奈アナ(27)からも目が離せない。ご執心なのは丸山氏だ。
「モノマネが特技で、篠原涼子(49)本人の前で堂々とやり遂げていました。また、サブ司会を担当している『スッキリ』の番組内で“先輩をナメてる疑惑”が指摘された時は、公式YouTubeで『ナメているのではなく、懐いているんです』と弁明していた。こうしたものおじしないキャラクターを発揮できれば、今以上に人気が出るのではないでしょうか」
さらに、丸山氏が「次世代を担うバラエティーアナに大成するかも」と先を見越して期待を寄せるのが、フジの小山内鈴奈アナ(26)だ。
「公式ゲーム実況チャンネル『リセットボタンはオサナイで!』で見せる、素のリアクションのおもしろさに注目が集まっています。『フジテレビアナウンサーch.』で配信された『アナウンサーのパジャマお泊まり会』でも、ゆったりめの短パンなのに脚を高く上げて、ノリノリでダンスを披露。パンチラしそうになり、先輩の宮司愛海アナを大慌てさせていました。ルックスは決して派手ではないですが、表情がクルクルと変わる愛らしさがありますね」
果たして「カトパン」「弘中」のあと、のし上がるのは11人のうち誰なのか。今後の活躍に注目したい。
アサ芸チョイス
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