30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→マッチングアプリが駆逐した「必要性を感じない」夜の店「二極化」の現実
夜の店と聞いて、真っ先にキャバ店やスナックを思い浮かべる人は多いだろう。若く美しい女性の接待を受け、大金を使うのは、古くから男のステータスでもあった。だがここ最近、街を歩いてみると、明らかにその軒数が減少しつつある。
その一方で目立つのが、ガールズバーやメイドなど、コスプレをした女の子と飲めるコンセプトカフェ(写真は、コンセプトカフェやガールズバーの客引きが目立つ大阪ミナミ)。なぜ今、キャバ店は衰退しつつあるのか。実際に調査を行うと、
「会社の飲み会に参加しない、いわゆる『職場飲み会離れ』で、若い人が来なくなったんです。もともと女の子目当てで飲みに来ていた中高年の男性客が、コロナ禍で出歩かなくなったことも原因ですね。コロナ禍で接待経費が使えなくなったことも、大きいと思います」(大阪の接待嬢)
ひと昔前であれば、新社会人は会社の上司に連れられ、あるいは接待と称してキャバ店に連れて行かれ、遊びを教わった。だが今は、上司が無理に飲み会に誘うことはパワハラにあたるため、職場の飲み会は格段に減ってきているという。
だが、ガールズバーやコンセプトカフェは、男性の若者客で溢れている。コンカフェに来ている20代の男性客は、キャバ店に行かない理由を、次のように語った。
「だって、高いじゃないですか。女の子とお酒を飲むだけなのに、1万円以上も払いたくないんですよね。それに今は女の子と飲みたければ、マッチングアプリですぐに出会える。友達と飲んでいて女の子と飲みたくなっても、3000円程度のコンカフェやガールズバーに行けばいい。(わざわざキャバ店に行く)必要性を感じませんね」
マッチングアプリの普及により、女性と手軽に出会うことができる今時の若者にとって「いい店でいい女性と飲みたい」という願望は、古いと感じるのかもしれない。ハイブランドを持たず、手頃なプチプラ(プチ・プライス)で済ませる若者たちの指向は、夜遊びにも反映されているのだった。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

