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記事全文を読む→メーガン妃「王室ネタ」封印で配信番組「オワコン化」の大ブーイング
イギリス王室のメーガン妃が10月25日、音楽配信大手スポティファイで、ホストを務めるポッドキャスト番組に出演。「自分の系統のDNA検査を行ったところ、43%がナイジェリア人だった」と明かした。
メーガン妃は数年前にDNA検査したことを告白。「これからもっと深く掘り下げて調べるつもり。だって、私がこのことを話すと、特にナイジェリア女性は『そうなの!』って驚かれるんですから」などと発言したのだ。
メーガン妃のポッドキャスト番組は世界中から注目されており、その一言一句にファンが一喜一憂している。一方でセレブ雑誌の編集者によれば、「早くも『オワコン化』を指摘する声も上がっている」という。
「彼女は8月からポッドキャスト番組『アーキタイプ』に7本の記事を配信しています。ゲストにマライア・キャリー、パリス・ヒルトンらが出演し、その交友範囲の広さを見せつけましたが、マライアから女王様気取りの女性を意味する『ディーバ』と呼ばれ、最後のナレーションで不快感を示すなど複雑な胸中を吐露しています。こうしたことも影響してか、最近は社会問題などを語るようになっており、英国王室のスキャンダラスな話を期待していたファンからは不満の声が上がっているんです。そろそろ過激な話を期待したいところですが…」
どうやら人気の復活には、英国王室にとって頭の痛い「毒薬」が必要なようだが、それはそれでまた物議を醸しそうだ。
(ケン高田)
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