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記事全文を読む→工藤静香とは大違い!井ノ原快彦を支える瀬戸朝香の「内助の功」
ジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明の退社と、ジャニーズアイランドの新社長に元V6・井ノ原快彦が就いたことが報じられたのは、11月1日。2日までにはその旨を伝える「案内状」が関係各所に送られた。
「ジャニーズ事務所の公式ホームページによれば、9月中旬に滝沢氏のほうからジャニーズアイランドの社長、ジャニーズ事務所の副社長を10月末で退任したいとの申し出があったといい、事務所側は慰留したもの、本人の意志を尊重したという。ただ、その理由については『円満退社』のほか、弁護士を通じて話し合われているなどキナ臭い報道もあり、いまいちハッキリしません」(芸能ライター)
一方、一部スポーツ紙の取材に応じ、10月上旬に滝沢氏に会った際に後任を言い渡され驚いたことを語っていた井ノ原。社長就任後も芸能活動を続けるとのことで安堵したファンも多いだろうが、芸能関係者は「ここまでジャニーズの中で上り詰めたのは、奥さんの瀬戸朝香がいてこそ」として、こう語る。
「V6は昨年11月に解散し森田剛だけが退所しましたが、当初は井ノ原も退所を考えていたところ、瀬戸が引き留めに入ったといいます。井ノ原が退所すれば他のメンバーも続々とジャニーズを離れる可能性もあったとされ、瀬戸はジャニーズにとっても大事な存在。木村拓哉の妻で工藤静香のように前面に出てくることなく、一歩下がって夫を支える姿は業界内でも評判が良いですよ」
まさに内助の功による出世といったところか。
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