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記事全文を読む→「休養宣言」中居正広がSMAP解散から抱え続けていた「体を蝕む悪循環」
11月4日、体調不良を理由に所属事務所を通じて1カ月間の休養を発表した中居正広。休養前最後のテレビ出演となった5日放送の「キャスターな会」(テレビ朝日系)でも、「ユーモアを交えて話せるようになったら」と、その具体的な病名は明かされていない。
中居は7月14日に急性虫垂炎で救急搬送され入院。手術を受け、16日の生放送で司会を務める予定だった「音楽の日」(TBS系)や、「キャスターな会」の10月1日・8日放送分を欠席。15日の同番組の放送で復帰していたものの、20日の「速報ドラフト会議2022 THE運命の1日」(TBS系)の生放送は入院先からスタジオ入りし、終了後に再び病院に戻ったことも伝えられている。芸能ライターが語る。
「一部では、急性虫垂炎の手術にあたって、ガンが発見されたと報じられています。復帰した10月15日放送の『キャスターな会』では体調を聞かれ『ビンビンのボーボーです』などとジョークを飛ばし、明るく振る舞っていましたが、視聴者からは『ゲッソリしている』『顔色が悪い』といった声も出ていました。いずれにせよ、長時間の収録をこなすには無理がある状態だったということでしょう」
そもそも中居が患った急性虫垂炎は、一般的に過労やストレス、不摂生が原因とされる。
「中居はSMAPが16年末に解散する直前に放送された自身のラジオ番組で、特番の収録の際に異常なまでの汗をかいてしまうと告白し、自分でも理由が分からないとしていました。また20年3月末にジャニーズ事務所を退所後には、独立によるプレッシャーを周囲に漏らしていたことも伝えられている。昨年末あたりからは酒量が一気に増えたことで、断酒を試みたことも打ち明けていましたが、4月末にはラジオ番組で体調不良を訴え、夜に腹痛で寝られない日があるのだとも。SMAP解散、ジャニーズ退所と、ここ6年ほどはストレスの連続だったことは間違いなく、それを紛らわすために酒量が増えていたとも考えられる。一方でファンを第一に考える中居だけに、無理をしすぎた面もあると思います」(前出・芸能ライター)
今はじっくり休んで、また元気な顔を見せてもらいたい。
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