連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→急死で回顧…松原千明さんをブレイクさせた「投げキッス」テレビCMの鮮烈
女優の松原千明さんがハワイの自宅で10月8日に死去していたことがわかった。享年64。
松原さんは石田純一と88年に結婚し、90年にモデルで女優のすみれを出産するも、99年に離婚した。その後、松原さんはすみれを連れて、ハワイへ移住。現地の白人男性と再婚して男児をもうけたが、09年に離婚を表明した。
CMウォッチャーが感慨深く、松原さんの美貌を回顧する。
「彼女をブレイクさせたのは80年、応募者2万5700人の中から選ばれた、カネボウ化粧品のキャンペーンガールです。松原さんの投げキッスから始まる、口紅『LADY80』のテレビCMが流れるや、その健康的な美貌が瞬く間に知れ渡ることに。松原さんと30人以上に及ぶ外国人女性モデルとの行進シーンという、当時は斬新な演出も相まって、80年代の幕開けを象徴するようなCMでした」
CM曲を担当したのは、シンガーソングライターの渡辺真知子。80年1月にリリースされ、累計売上42.6万枚を記録したシングル「唇よ、熱く君を語れ」だった。
渡辺は77年11月リリースのファーストシングル「迷い道」が大ヒットし、翌年のNHK紅白歌合戦に初出場。「かもめが翔んだ日」「例えば…たとえば」とヒットを連発していったのだが、
「実は全てが失恋ソング。7枚目の『唇よ、熱く君を語れ』がようやく、渡辺らしいパワフルな明るさを全面に押し出した曲となり、華やかな映像にマッチしていたのを思い出します」(前出・CMウォッチャー)
合掌──。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

