地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→原監督が直視できない「巨人軍は紳士ではない」スキャンダルまみれ「自虐ネタ」
巨人・大久保博元打撃チーフコーチのYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に、あのV9戦士・末次利光氏が登場した。
V9時代に長嶋茂雄、王貞治のON砲に続く5番打者として活躍した末次氏はまず、負け試合の後に川上哲治監督がナインの前でミスターを叱り飛ばすこともあったと証言。ナインがピリッとしたという。すると大久保氏が、興味津々で質問。
「(その頃から)巨人軍は紳士たれ、って言葉はあったんですか」
「あったあった」
「あれはどう理解したらいいんですか。ボクは外様なんで、ちゃんとした襟付きでとか…」
「普通です。そのままですよ。最近、紳士たれが崩れてるけどね」
末次氏の返しに大久保氏は爆笑したのだった。ネットウォッチャーが言う。
「中絶を強要したとして告発された坂本勇人はいっさいの会見や釈明をせず、球団もダンマリ。原辰徳監督、阿部慎之助作戦コーチ、二岡智宏2軍監督などもかつて、不貞問題でスキャンダルを起こしており、紳士たれが聞いてアキレるばかりです。評論家時代ならまだしも、巨人に入閣後の大久保コーチがなぜ、このシーンをカットしなかったのか、不思議ですね」
常々、視聴していると公言する原監督は、この自虐ネタ動画を笑って見ていられるだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

