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記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」難易度の高い「気象予報士試験」に興味津々
今週はボートレース鳴門(徳島県鳴門市)で「SG第25回チャレンジカップ/GII第9回レディースチャレンジカップ」(11月22日【火】~27日【日】)が開催されます。年末の大一番「SG第37回グランプリ」(12月13日~18日/@ボートレース大村)と「GI第11回クイーンズクライマックス」(12月26日~31日/@ボートレース住之江)に向けての最終決戦とあって、選手だけでなく、ファンの方たちも注目の一戦ですね。
グランプリの出場資格は獲得賞金ランキングの上位18名です。女子で史上初のSG優勝を果たした遠藤エミさん(滋賀、A1級)は11月13日時点で11位と出場圏内。いよいよ女子レーサー初のグランプリ出場が現実味を帯びてきましたね。
ここは過去4回優勝しているレディースCCではなく、チャレンジカップへ出場。エミさんのカッコいい走りに注目です。
そして、グランプリ出場をかけた18位のボーダーライン争いも見どころのひとつ。現時点で18位が太田和美さん(大阪、A1級)、19位は中島孝平さん(福井、A1級)ですが、昨年は29位だった辻栄蔵さん(広島、A1級)が優勝(賞金3300万円)を飾られ、8位にジャンプアップしたように、どのレーサーにもチャンスは十分。
中でも私が注目しているのは、今年3月に初めてお話をさせてもらった28位の松井繁さん(大阪、A1級)と、年に1回程度ですが、会えば「元気か」と声をかけていただく33位の赤岩善生さん(愛知、A1級)。お二方ともアサ芸を読んでくださっているみたいですし(笑)、グランプリ出場へ向けて熱い走りを見せてくれると思いますよ。
さて私のほうは、年に一度の「定期訓練」を受講するため、先日、ボートレーサー養成所(福岡県柳川市大和)に行ってきました。レースの時と同じようにスマホを預けての3日間。講話の内容は「コンプライアンス」や「ストレッチ&体幹トレーニング」など多岐にわたりますが、おもしろかったのが「気象予報」の勉強。ボートレースは天候に左右されやすいので、役に立つなあと感じました。
気象予報士試験の難易度はとても高く、合格率は5%前後みたいですが、ちょっと勉強してみようかな、と思いました(笑)。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
11/29~12/4「デイリースポーツ杯争奪2022 サザンカップ」(住之江)
12/10~12/15「マンスリーBOATRACE杯 男女ハーフ優勝戦」(三国)
12/19~12/22「中日スポーツ賞 第43回龍神杯」(蒲郡)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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