もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→W杯コスタリカ戦「ミスで失点」吉田麻也への非難轟轟にあの五輪戦士が「やめてくれ」
サッカーW杯で、日本代表がコスタリカ代表と対戦し0対1で敗れたことで、ドイツ戦の歴史的勝利から一転して酷評が飛び交っている。中でも後半、クリアミスが失点に結び付いたDF吉田麻也には厳しい声が相次いでいるが、
「日本代表の誇りを胸に戦っている選手に、戦犯という言葉を使わないであげて」
とツイートしたのは、元プロ野球選手で野球解説者のG.G.佐藤氏だった。
佐藤氏は08年の北京五輪に日本代表として出場したが、準決勝の韓国戦での致命的なエラーの連発により逆転、追加点を許して、日本は敗戦。3位決定戦のアメリカ戦でもフライを捕れず、メダル無しの「戦犯」として猛バッシングを浴びた苦い過去がある。スポーツ紙デスクが振り返る。
「エラーの『E.E.佐藤』などと呼ばれ、奥さんにも『死にたい』とメールを送っていたことが明かされています。以降、彼のプロ野球人生は下降線をたどり、イタリアのチームや国内の社会人チームに所属。その後、一時は千葉ロッテでNPB復帰を果たしましたが、14年に現役引退した。最近のインタビューでも『まだ当時のことを思い出す』『もう一度、あの場面に戻ってやり直したい』と、悔しい思いが残っている様子。いまだトラウマを引きずっているのです」
今回の訴えは、世界大会の怖さとバッシングの痛みを十分に知るからこそ。説得力のある発信と言えるだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

