11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→W杯コスタリカ戦「ミスで失点」吉田麻也への非難轟轟にあの五輪戦士が「やめてくれ」
サッカーW杯で、日本代表がコスタリカ代表と対戦し0対1で敗れたことで、ドイツ戦の歴史的勝利から一転して酷評が飛び交っている。中でも後半、クリアミスが失点に結び付いたDF吉田麻也には厳しい声が相次いでいるが、
「日本代表の誇りを胸に戦っている選手に、戦犯という言葉を使わないであげて」
とツイートしたのは、元プロ野球選手で野球解説者のG.G.佐藤氏だった。
佐藤氏は08年の北京五輪に日本代表として出場したが、準決勝の韓国戦での致命的なエラーの連発により逆転、追加点を許して、日本は敗戦。3位決定戦のアメリカ戦でもフライを捕れず、メダル無しの「戦犯」として猛バッシングを浴びた苦い過去がある。スポーツ紙デスクが振り返る。
「エラーの『E.E.佐藤』などと呼ばれ、奥さんにも『死にたい』とメールを送っていたことが明かされています。以降、彼のプロ野球人生は下降線をたどり、イタリアのチームや国内の社会人チームに所属。その後、一時は千葉ロッテでNPB復帰を果たしましたが、14年に現役引退した。最近のインタビューでも『まだ当時のことを思い出す』『もう一度、あの場面に戻ってやり直したい』と、悔しい思いが残っている様子。いまだトラウマを引きずっているのです」
今回の訴えは、世界大会の怖さとバッシングの痛みを十分に知るからこそ。説得力のある発信と言えるだろう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

