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記事全文を読む→太田光代に続く逸材!?明石家さんまを大爆笑させた吉本若手芸人「鬼嫁」の抜群センス
爆笑問題・太田光の妻でタイタン社長の太田光代や、2丁拳銃・川谷修士の妻で放送作家の野々村友紀子など、お笑い芸人にはキャラの立った妻がいるが、新たな逸材が発掘された。
11月26日放送の「痛快!明石家電視台」(MBS)では、よしもと漫才劇場の若手芸人が大集合。「妻に虐げられ芸人イチバンは誰だ」という企画で、結婚7年目になる「武者武者」の杉岡勇治が、妻からツイッターで「公開処刑」されていることが取り上げられた。
アインシュタインの河井ゆずるは、杉岡の妻が「ケラチナミン」というアカウント名でツイッター発信していると説明。杉岡の嫌なところや面白くなかったことをつぶやいていることを明かし、そのアカウントのプロフィール欄の「旦那のファン0人」に、明石家さんまも大爆笑した。
お笑いライターによれば、
「杉岡も嘆いていましたが、奥さんは一般人でありながら、フォロワー数が杉岡の3倍以上。今回の件がヤフーニュースになるや、『旦那のことは嫌いになっても私のことは嫌いにならないでください』などと投稿しており、毎回、簡潔でセンスを感じさせるつぶやきが好評を得ています。ただ、その内容からは夫への愛情も感じられ、夫婦仲は良好なのでしょう。今後、テレビ出演の機会もあるかもしれませんよ」
芸人の「鬼嫁」としては以前、デンジャラス・ノッチの妻である佐藤友美がよくテレビ出演していた。最近では、みなみかわの妻が所属事務所の松竹芸能を差し置いて自身で営業をかけ、東野幸治、千原ジュニアのYouTubeに立て続けに出演。それをきっかけにブレイクしたのは記憶に新しいところだ。
杉岡の妻のツイートも今後、武者武者の仕事につながるかもしれない。
(鈴木十朗)
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