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記事全文を読む→藤田ニコルが「パチンコ好き」猛アピールで浮上した「バラエティー新戦略」
近ごろ、モデルの藤田ニコルの「パチンコ」アピールが凄い。
11月28日に放送された「チャンスの時間」(ABEMA)では「パチプロフェッショナル 仕事の遊戯」なる、芸能人のパチンコ姿に密着する企画に出演。パチンコ玉をつなげて作ったようなハートのバッグを披露し、甘い物を飲むと当たらないため「美容の水」を飲むなど、パチンコをする際の「こだわり」も。ついにはパチンコ好きの母親も登場した。一緒にパチンコを打ちながら「藤田家の家系はパチンコ家系です」などと紹介していたのだ。メディアウォッチャーが解説する。
「12日10日、パーソナリティーを務める『藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)では『チャンスの時間』の反響ぶりについて語り、例のバッグも周囲の目が気になって持っていけなくなった、と明かしていました。ただ、パチンコにハマったことで、鬼越トマホークなど芸人との会話が広がるようになったと明かしています。一連のパチンコ話に『意外な一面を知った』と好印象の声が多く、彼女としても新たな引き出しができたのでは」
今年の正月に母親と行ったのが、パチンコにハマったきっかけという藤田。ラジオ番組で2月にコロナ感染した際のエピソードとして、パチンコに飢えていたことを明かしていたが、それが仕事に結びつき始めているようだ。
「今年のバラエティー番組の『ギャル枠』は当初、みちょぱと生見愛瑠、そしてブレイク中のゆうちゃみという新勢力が席巻していました。それがみちょぱの結婚で、今はひとつ席が空いている状況です。すでに藤田は自身で『ギャル』からの卒業は宣言しているものの、まだ明確な差別化が図られていないことから、パチンコという新たな武器で、再びギャル枠に切り込めるかもしれませんよ」(テレビ制作スタッフ)
もとより藤田としては、そのあたりも計算ずくなのかも。
アサ芸チョイス
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