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記事全文を読む→「最強の女子アナ」グランプリ2022〈直撃インタビュー・花崎阿弓〉「ケーブルテレビの水卜ちゃん」が語る入籍ラッシュ
顔立ちから立ち振る舞い、声のトーンまでソックリ!?「ケーブルテレビ界の水卜ちゃん」ことフリーアナウンサーの花崎阿弓(34)が22年を振り返る。
──今年一番の大仕事といえば?
花崎 8月に「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演させていただいて、「地方局のアナウンサーがいかに大変か」というテーマでマツコ・デラックスさんにイジられたのは思い出深いですね。ウケたのは静岡で局アナをしていた時の金欠エピソード。お金がなくて川で沢ガニを獲って食べていたんです。沢ガニってドロ抜きをしたらほとんど身がなくて(笑)。
──花崎アナといえば19年の大晦日特番「笑ってはいけない」で、情報番組「スッキリ」のメンバーとして水卜アナ役で出演。話題をさらいました。
花崎 実は12月31日の本放送だけでなく、年明けの1日、2日にオンエアされたダイジェスト版や総集編にも出演させていただいたこともあって予想外の反響。40社からお仕事のオファーをいただいたんですよ。
──まさに「ガキ使」効果ですね! でもタイミングが悪いことにコロナ禍が。
花崎 そうなんですよ。テレビやラジオと同じくらい好きなのが、幸せな場に立ち会える結婚式の司会。TwitterのDMでよく依頼をいただいたんですけど、コロナ禍でゼロに。再びオファーをいただけるようになったのはつい最近ですね。
──22年の女子アナ界は入籍ラッシュとなりました。
花崎 おめでたいことです。以前は現場レポートなど急なお仕事が入ることが多かったんですけど、コロナ禍になってからはそういうこともなくなって。時間が空いて私生活が充実したのも要因かな‥‥なんて勝手に想像しちゃいました。
──ご自身の結婚は?
花崎 アハハ、今はちょっと諦めモードかも。一時は婚活パーティーとか合コン、マッチングアプリに精を出していたんですけどね。
──水卜アナも独身ですからね~。
花崎 実は日テレのメイク室ですれ違ったことがあるんです。きちんとご挨拶をしなきゃと思ったんですけど、とにかくお忙しそうで、本当に一瞬のことで‥‥。「お疲れ様です」とお声をかけたら「え? え? 似てるね!」みたいな顔をしていただいて。ちょうど水卜アナをよく担当される方にメイクをしていただいたので、いつもよりも似ていたのかもしれませんね。
──23年の抱負を聞かせてください。
花崎 目標としているのは水卜アナで、それはずっと変わりません。出演者のいい部分を取りこぼすことなく引き出すMCの技量はすごいと思います。「ナカイの窓」(日テレ系)に出演した際、「またぜひ!」とおっしゃっていただいた中居正広さん、「ガキ使コンビ」を組ませていただいた加藤浩次さんとも共演させていただきたいですね。
花崎阿弓(はなさき・あゆみ)大学卒業後、ケーブルネット鈴鹿などを経てフリーに。「横浜ユーポスRADIO+」(ラジオ日本)などラジオのレギュラー多数。結婚式やイベントの司会業でも活躍中
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