「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→阪神があの名ゼリフ「そらそうよ」を商標登録で岡田監督「使用料入るんか」の爆笑
阪神が、岡田彰布監督が発する名ゼリフ「そらそうよ」を商標登録出願したことが分かった。
球団は過去、03年の星野仙一政権時代にリーグ優勝した際、前年に球団と関係ない人物が「阪神優勝」を商標登録していたことが発覚。一時は巨額の手数料を払って譲り受ける事態に発展しかねない状況となり、手を焼いた経緯がある。 「そらろうよ」「アレ(優勝)」「おーん」「そういうことやんか」など、岡田監督は数々のパワーワードを生み出している。球団関係者が言う。
「今後もどんなフレーズが飛び出すか分からないが、来シーズン優勝すれば、様々なグッズ製作に取りかかることになる。その際、またトラブルにならないように、念には念を入れた方がいい」
球団OBもチーム内の事情について、
「阪神は他球団を圧倒するほど、グッズのロイヤリティーがすごく高い。そこを逃すのは商売としてもかなりの痛手になるから、本気モードなのだろう」
もっとも岡田監督は、商標登録について「知らんかったよ。新聞で見たわ」と苦笑い。自身のセリフが商品化されることで「使用料入るんか」と笑い飛ばしたが、
「生活に全く困っておらず、お金には無頓着な岡田監督らしいコメントですよ」(前出・球団OB)
これで一件落着といきたいところだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

