秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→NHK紅白「きつねダンス登場」に驚きナシ…土壇場にねじ込んだ「ザンネンな企画力」
大晦日の「第73回NHK紅白歌合戦」に日本ハムファイターズの公式チアリーダー、ファイターズガールが出場し、あの「きつねダンス」を披露する。
「きつねダンス」とは、ファイターズガールが試合中のイニング間にノルウェーの兄弟ユニット「Ylvis」が歌う「The Fox」に合わせて踊る、今季から採用されたパフォーマンス。スポーツ紙デスクが言う。
「開幕当初こそ話題にはなりませんでしたが、球団の公式YouTubeでファイターズガールが披露したことで話題となりました。5月に投稿された『【噂のきつねダンス】俺たちはみんなと踊りたい』と題する、選手も交えてのダンス動画が大バズリ。球場の観客も踊るようになり、ファイターズガールはバラエティー番組や競馬場など、野球とは関係のないイベントにも続々登場することになりました」
先ごろ発表された「2022ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされるなど、一世を風靡。だが今回の紅白出場報道に関しては、冷めた声が広がっている。テレビ誌記者が語る。
「夏ごろの段階ですでに『きつねダンス』が紅白で披露されるのでは、と予想されていただけに、『やっぱりね』との反応が大半を占めています。問題は、そんな世間一般の想像を超えられない、NHKの企画力の弱さ。ここへきての決定となると、なんとか話題を作るために、ギリギリになってネジ込んだ感が否めません。視聴率低下が続く中、今回はK-POP勢やジャニーズ、初出場組を増やしたことによる若者迎合主義が批判を食らっていますが、企画面でもサプライズ性に乏しい状況に。紅白自体の『終了説』まで出てしまうのも、当然かもしれません」
「きつねダンス」だけ見てチャンネルを替える…そんな視聴者も出てきそうだ。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

