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記事全文を読む→えっ、貴島明日香が!?禁断の「NGワード」が飛び出したお天気キャスター「顔面引きつり事件」
「濱家、それ一番のNGワードだから!」
早朝から情報番組スタッフを慌てさせる事態が起こったのは、12月12日だった。
かまいたちの濱家隆一が、今年3月までレギュラー出演していた「ZIP!」(日本テレビ系)に、ヘリコプターに乗って東京の上空3000メートルからゲスト出演したのだ。テレビ関係者が言う。
「このサプライズに、司会の水卜麻美アナは大喜び。濱家はレギュラー出演時に番組内でたびたび見せていた、芸能界一の腕前だとMr.マリックも認める得意のトランプマジックも披露し、スタジオを沸かせました」
問題はその後だ。番組関係者が苦笑して、
「濱家がお天気コーナーを呼びかけた際、自分がレギュラーだった時代のクセが出てしまい『(貴島)明日香ちゃん!』と言ってしまったんです。貴島は今年3月で番組を卒業し、4月からはマーシュ彩が出演している。ミスに気付いた濱家はすぐさま『マーシュちゃん…』と言い直しましたが、マーシュの笑顔は引きつっているように見えましたね」
その緊迫感を表したのが、冒頭の怒号だったのである。
実はマーシュは貴島に対し、強烈なライバル意識を抱いているという。前出・番組関係者の解説を聞こう。
「貴島は21年のオリコン『好きなお天気キャスター・気象予報士ランキング』で1位に輝き、マーシュにバトンをつないだ形。普通ならプレッシャーを感じるところですが、マーシュは約2週間の引き継ぎ研修時からなぜか自信満々の様子で、番組スタッフを驚かせていした。プレッシャーを感じないどころか、すぐに自分も貴島くらいの人気者になれると思っていたようで、初めての生放送でもいっさい緊張しなかったといいます」
ところが半年経っても、なかなか注目度は上がらず、
「マーシュのYouTubeチャンネルの登録者数は2万人台で頭打ち。貴島の44万人超とは、比較するのも気の毒なほどです。笑顔でコラボも果たしていますが、その心中は穏やかでないでしょう。濱家に間違えられたことで、そんな現実を改めて突きつけられ、思わず表情に出てしまったのだと…」(前出・テレビ関係者)
とはいえ、貴島が「ZIP!」のお天気コーナーを5年間も担当して、ようやく「好きなお天気キャスター」1位になったことを考えれば、まだ焦る必要などないのでは…
(露口正義)
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