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記事全文を読む→世界に感染発信した「淋病王子」…傷害罪で刑事告訴もある「症状と治療のコワイ現実」
「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が、淋病騒動に巻き込まれている。
コトの発端は、三崎氏がW杯観戦のために渡航したカタールで、淋病感染が発覚したことにある。三崎氏は英語による検査結果書を自身のTwitterにアップするなど、世界に向けてカミングアウトする形となった。
現地で治療を受けて、日本に帰国。吉原に出向いて「リベンジ」を試みるも、男性スタッフが出てきて断られ、歌舞伎町を歩いていても酔っ払いから「淋病王子」と声をかけられたという。
さらには自身が出演するCMのクライアント「AGAクリニック」からもクレームが来たことを明らかにし「謝りにいくとかくそダルい」「クライアントじゃなかったら絶対ぶん殴ってるレベル」と不満をブチまけたのだった。
その後、日本で受けた検査では、陰性の結果が通知されたという。
とんだ災難に見舞われた「淋病王子」の症状について、医療ジャーナリストの那須優子氏が解説する。
「淋病と診断されたら、完治するまでに最短でも2週間、一般的には3週間かかります。抗生剤の効かない耐性菌でなかったのは幸運でしたが、抗生剤の注射が効いていれば、完治していなくても、その時点で検査をすれば『偽陰性』が出ることも。そうして淋病をうつされた相手に自覚症状がなければ、そのまま男性不妊、女性不妊に…。店の従業員がお店の女の子と他の男性客を守るために『出禁』にするのは当然です。仮に淋病陽性の可能性を認識していながら性サービス店に行ったとなれば、女性や店舗から傷害罪などで刑事告訴されても文句が言えません」
三崎氏の言動は性産業界、医療業界には受け入れられないものだというのだ。
「完治した後もしばらくは、高級店では難色を示されるのでは…」(前出・那須氏)
とはいえ、今後の生活については、
「食器や布巾は、洗えば問題ない。回し飲みや食器の共用による感染の可能性は、低いと言われています」(前出・那須氏)
ということなので、安心して営業活動にいそしんでほしい。
アサ芸チョイス
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