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記事全文を読む→滝沢秀明への近藤真彦「上から目線のエール」がちゃんちゃらおかしいジャニーズ退所組「格差の理由」
12月12日から、ホテルオークラ神戸を皮切りに、ディナーショーツアーを開催している近藤真彦。20年はコロナ禍で、昨年はジャニーズ事務所退所のドタバタによりライブツアーのみだったことから、ディナーショーは3年ぶりのこと。芸能ライターによれば、
「昨年4月に退所後、同11月からは歌手活動を再開。来年3月まで計60公演を行う一方、02年に自ら立ち上げたレーシングチームの監督業も立て込んで、大忙しです。『ジャニーズを離れたことで守るものがなくなり、新しいチャレンジができている』と充実した毎日を送っているようです」
12月23日には、北海道フォーポイントバイシェラトン函館のショーで取材に応じ、
「ジャニーズという後ろ盾がなくなって、責任感が増えた。甘えがなくなった」
と、退所後の「自立心の芽生え」を語っていた近藤。だが、今年10月にジャニーズ副社長を退任し、事務所を退所した滝沢秀明氏に関するコメントには、大ブーイングが広がっているという。
「近藤が明かしたところによれば、滝沢氏が退所後に一度、近藤に連絡を入れたそうで『思いきり元気だった』と。加えて『しがらみもあるし(退社の)気持ちもわからないでもないから、頑張ってほしい』とコメントしていました。退所した先輩としてエールを送ったつもりだったのでしょうが、これには『上から目線で言うな!』と批判の声が続出しているんです」(前出・芸能ライター)
確かに近藤の場合は20年11月、25歳下の女性社長との5年間にも及ぶ不貞関係が報じられたあげく、逃げるように退所した。3年以上にわたって重責を担った滝沢とは、まるっきり状況が異なる。
「近藤の退所を巡っては、その無責任ぶりに少年隊の東山紀之も激怒したとされ、自身がMCを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でも『退所のコメントが薄っぺらい』と一喝。一方、退所理由がいろと囁かれる滝沢氏については、東山は『信念を貫いた』と一定の理解を示している。ファンとの心境と同じく、東山らジャニーズ関係者も、近藤が自分と滝沢を同列に考えること自体、ちゃんちゃらおかしい話なのでしょう」(前出・芸能ライター)
近藤はしばらく、ジャニーズの話題には触れない方がいいのかもしれない。
アサ芸チョイス
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