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記事全文を読む→プロ野球「トーク&ディナーショー」真っ盛りでスゴかった「秋山奨吾・能見篤史&糸井嘉男・小園海斗」
プロ野球選手の「トークショー&ディナーショー」が活況を呈している。直近では12月17日に広島カープの秋山翔吾が、地元のホテルグランヴィア広島で、自身初となるトークディナーショーを開催。平日夜にもかかわらず、312人のファンが集まった。
秋山は2015年から毎年「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(NHK)に出演中だ。卓越したトーク力で旬のキーワードを解説し、視聴者から「ミスター球辞苑」と呼ばれている。
トークショーではもちろん、その能力をいかんなく発揮。「秋山さんのトーク上手すぎる。ずっと笑いっぱなしだった」「喋りの上手さは現役選手トップクラス」「受け答えの言葉遣いにユーモアと知性を感じる」などとファンを大いに沸かせている。
12月14日には「阪神タイガース トーク&ディナーショー」が大阪ガーデンパレスで行われ、阪神OBの能見篤史氏と糸井嘉男氏が出演。直筆サインと記念写真付きの「SS席」は5万5000円の高額にもかかわらず、あっという間に売り切れてしまったとか。「宇宙人」と呼ばれる天然キャラの糸井氏の爆笑トークを聞くことができるのなら、ファンにとっては安いものなのだろう。
中でも「コスパよすぎ!」と大好評だったのが、12月2日と3日に開催された広島・小園海斗のディナートークショーだ。料金は2万8000円と、他の選手に比べてリーズナブル。その上、特典として広島発祥のお好み焼き店の、9000円分のお食事券付き。「料金の3分の1の特典とは太っ腹すぎるのでは…」と心配する声があったほどだ。
「安さ」でいえば、2019年の「立浪和義・片岡篤史・野村弘樹と行く!東京湾ディナークルーズ」は、auスマートパスプレミアム会員限定ながら、2800円という激安料金だった。
料金の高い安いはともかく、憧れの選手の生の声を聞けるだけでも、ファン垂涎モノ。そりゃ、群がるはずだ。
(ケン高田)
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