11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→プロ野球「トーク&ディナーショー」真っ盛りでスゴかった「秋山奨吾・能見篤史&糸井嘉男・小園海斗」
プロ野球選手の「トークショー&ディナーショー」が活況を呈している。直近では12月17日に広島カープの秋山翔吾が、地元のホテルグランヴィア広島で、自身初となるトークディナーショーを開催。平日夜にもかかわらず、312人のファンが集まった。
秋山は2015年から毎年「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(NHK)に出演中だ。卓越したトーク力で旬のキーワードを解説し、視聴者から「ミスター球辞苑」と呼ばれている。
トークショーではもちろん、その能力をいかんなく発揮。「秋山さんのトーク上手すぎる。ずっと笑いっぱなしだった」「喋りの上手さは現役選手トップクラス」「受け答えの言葉遣いにユーモアと知性を感じる」などとファンを大いに沸かせている。
12月14日には「阪神タイガース トーク&ディナーショー」が大阪ガーデンパレスで行われ、阪神OBの能見篤史氏と糸井嘉男氏が出演。直筆サインと記念写真付きの「SS席」は5万5000円の高額にもかかわらず、あっという間に売り切れてしまったとか。「宇宙人」と呼ばれる天然キャラの糸井氏の爆笑トークを聞くことができるのなら、ファンにとっては安いものなのだろう。
中でも「コスパよすぎ!」と大好評だったのが、12月2日と3日に開催された広島・小園海斗のディナートークショーだ。料金は2万8000円と、他の選手に比べてリーズナブル。その上、特典として広島発祥のお好み焼き店の、9000円分のお食事券付き。「料金の3分の1の特典とは太っ腹すぎるのでは…」と心配する声があったほどだ。
「安さ」でいえば、2019年の「立浪和義・片岡篤史・野村弘樹と行く!東京湾ディナークルーズ」は、auスマートパスプレミアム会員限定ながら、2800円という激安料金だった。
料金の高い安いはともかく、憧れの選手の生の声を聞けるだけでも、ファン垂涎モノ。そりゃ、群がるはずだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

