もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「自分が罹って死ぬのが怖いだけ」習近平がゼロコロナに執着し続けた大マヌケな理由
12月に入り、中国・習近平政権はそれまでの「ゼロコロナ政策」から「ウイズコロナ政策」へと、方針を大転換した。そのの背景には「若者の反乱」や「経済の失速」などに対する指導部の懸念があったとされている。
だが人民の間には、疑心暗鬼が渦巻いている。「何でもあり」の独裁政権ゆえ、いつまた「ロックダウン」や「強制隔離」が始まるか知れたものではない、というわけだ。
それにしても、習近平国家主席はなぜかくも執拗に、ゼロコロナ政策にこだわり続けてきたのか。習近平政権の内情に詳しい国際政治ジャーナリストが明かす。
「それはズバリ、自分がコロナに罹って死ぬのが怖いからです。理由はそれだけ(嘲笑)。独裁者はクーデターによる失脚や暗殺、そして自分が病気や事故などで死ぬことを極度に恐れます。習近平もまたしかり。武漢で最初の感染爆発が起きた時、現地を徹底的に封鎖するという挙に出たのも、未知のウイルス感染が首都・北京へと広がり、自分が感染して死ぬのがただ怖かったからです。つまり、武漢に閉じ込められた人民が感染地獄で苦しもうが死のうが、独裁者にとってはどうでもいいことだったのです」
そして同様のことは、ロシアのプーチン大統領や北朝鮮の金正恩総書記にもあてはまるというのだ。国際政治ジャーナリストが続ける。
「プーチンは毎回、側近らにPCR検査を受けさせ、陰性であることを確認していた。しかも、側近らをクレムリンに呼び入れて会合を持つ際には、でかいテーブルを挟んで、はるか遠い位置に着席させる、という念の入れようでした。金正恩も習近平を真似てゼロコロナに執着し、側近らすら寄せつけず、巣ごもりを決め込んでいた。最近はプーチンも金正恩もようやく表舞台に顔を出すようになりましたが、当初は未知のウイルスにビビリまくり、震え上がっていたのです(嘲笑)」
なんのことはない、独裁者は「ノミの心臓」さながらの臆病者揃いなのだ。まさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」である。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

