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記事全文を読む→紅白で「再会」する氷川きよしとヤクルト・村上宗隆の浅からぬ「因縁」
大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」のゲスト審査員が発表されたのは、12月21日だった。W杯カタール大会でドイツ、スペインに逆転勝利し、日本をベスト16に導いた森保一監督や、プロフィギュアスケーターの羽生結弦、23年大河ドラマ「どうする家康」で主人公の徳川家康を演じる嵐の松本潤らが名を連ねた。
「ヤクルトの三冠王、村上宗隆もそのひとりですが、実は今回の紅白が活動休止前のラストステージとなる氷川きよしとの『再会』が注目されているんです」
こう話すのは、エンタメ誌ライターだ。
村上は今年、史上最年少での三冠王に輝き、愛称である「村神様」が「新語・流行語大賞」で大賞を受賞。審査員に呼ばれて当然の活躍ぶりだったが、いったい氷川とは何のつながりがあるというのか。
「19年8月に神宮球場で行われたヤクルトVS阪神の試合で、始球式を務めた氷川は、ヤクルトのユニフォームに短パンという格好で登場しました。当時、その『美脚』に怪訝そうな表情で視線を送る村上の姿が話題になったんです。村上はこの年から大活躍し始めたため、今となってはプロ野球ファンの間で『氷川が村上を覚醒させた』と冷やかし半分で言われている。しかも村上の誕生日は、氷川が『箱根八里の半次郎』でデビューした00年2月2日。因縁浅からぬ2人が紅白で再会するわけですから…」(前出・エンタメ誌ライター)
ひょっとすると、今年の紅白の一番の見どころかもしれない。
(鈴木十朗)
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