連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→紅白で「再会」する氷川きよしとヤクルト・村上宗隆の浅からぬ「因縁」
大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」のゲスト審査員が発表されたのは、12月21日だった。W杯カタール大会でドイツ、スペインに逆転勝利し、日本をベスト16に導いた森保一監督や、プロフィギュアスケーターの羽生結弦、23年大河ドラマ「どうする家康」で主人公の徳川家康を演じる嵐の松本潤らが名を連ねた。
「ヤクルトの三冠王、村上宗隆もそのひとりですが、実は今回の紅白が活動休止前のラストステージとなる氷川きよしとの『再会』が注目されているんです」
こう話すのは、エンタメ誌ライターだ。
村上は今年、史上最年少での三冠王に輝き、愛称である「村神様」が「新語・流行語大賞」で大賞を受賞。審査員に呼ばれて当然の活躍ぶりだったが、いったい氷川とは何のつながりがあるというのか。
「19年8月に神宮球場で行われたヤクルトVS阪神の試合で、始球式を務めた氷川は、ヤクルトのユニフォームに短パンという格好で登場しました。当時、その『美脚』に怪訝そうな表情で視線を送る村上の姿が話題になったんです。村上はこの年から大活躍し始めたため、今となってはプロ野球ファンの間で『氷川が村上を覚醒させた』と冷やかし半分で言われている。しかも村上の誕生日は、氷川が『箱根八里の半次郎』でデビューした00年2月2日。因縁浅からぬ2人が紅白で再会するわけですから…」(前出・エンタメ誌ライター)
ひょっとすると、今年の紅白の一番の見どころかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

