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記事全文を読む→これはアタマにきた!送ってはいけない「正月の挨拶LINE」実例証言
正月に友人に年賀状を送ったり、新年の挨拶をLINEやメールで送る人は多いだろう。特にLINEではスタンプで気軽に会話ができるため、気軽に挨拶を送れることで人気のようだ。そんな新年の挨拶が「憂鬱になる」と語るのは、未婚で恋人もいないシングルの男女達だ。都内在住の37歳男性が語る。
「中でも鬱陶しいのは、挨拶ついでにマウントをとってくるヤツ。何気ない新年の挨拶かと思いきや、『実は最近、結婚してさ…お前は誰かいい人できた?』と。普段、連絡どころか結婚報告すらなかったのに。誰かに自慢したかったとしか思えないですよね」
適当に返信したものの、その後の友人のマウントは止まらなかった。「嫁見る?」と写真が送られてきてからは、返事をしなかったそうだ。
「暇人とでも思われたのか」と苛立ちをあらわにするのは、関西在住の28歳の女性で、
「大晦日の夜に、地元の友人から新年の挨拶とともに『何してるの?』とLINEが来たことがあったんです。私は百貨店勤務なので、翌日の初売りのために早く寝ようとしていました。そのLINEは『今から家に来ない?』というもの。聞くと、彼氏に約束をすっぽかされたから、家でヤケ酒を呷っているというんです。普段、地元に帰っても連絡もしてこない友達ですよ。他の友達にも断られたから、仕方なく私を誘ったのかな、と思いましたね」
最後は都内在住の26歳女性。若者によくあるグループトークの憂鬱話を明かしてくれた。
「女友達とのグループトークなのですが、クリスマスやカウントダウンのたびに、挨拶LINEついでに彼氏とデートや旅行をしている画像や動画を送ってくるんですよね。しかも、その後はずっと彼氏の話で盛り上がっているんです。シングルの私は会話に入れず、ただ傍観しているだけです」
正月気分で何気なく送る挨拶LINE。その裏で憂鬱になっている人もいるのだ。
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