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さらに興味深いのは、プロとして活躍する一流選手の金銭感覚だろう。だが澤は、自分で手の届く範囲でしか、モノを買おうとしない。その姿勢は初めてプロになった高校生頃から一貫して変わらないと言う。
「澤さんは大きな買い物をする際には、必ず『“ほしいもの貯金”をする』のを徹底しています。それにより、1つの目標ができて、生活に張りが出るそうで、家計に響くような高額なものを衝動的に買うことも防げる効果があるそうです。もっとも最近は物欲がないそうですが‥‥」(編集担当者)
W杯を制覇し、3年で1億円と言われる大企業とのスポンサー契約をはじめ、多数の企業とも契約を結んだ澤だが、周囲の環境が変化しても、生活を一変させることはまったくない。
〈食材も、あっちのお店のほうが安いなと思ったら、面倒がらずに買いに行きます。だから、食費は月3万円に収める自信があります〉
ある意味、澤がシビアとも言える金銭感覚を身につけてきた理由は、「長年、女子サッカー界で生きてきたからこそ感じているものがあるから」と語るのは、前出の江橋氏だ。
「澤選手は今も昔もまったく変わりませんね。それはきっとポッと出の選手ではなく、なでしこジャパンに加わってから18年間、『食えない』と言われた女子サッカー界で、悔し涙もたくさん流してきたからだと思います」
著書の中に浮ついた気持ちを戒める言葉もある。「チヤホヤされるのは一瞬」という一文の中には、
〈W杯や五輪予選で結果を出せたのは、私だけじゃなくて、なでしこジャパン全員の、そして、これまで女子サッカーに関わってきた人たちの努力があったからこそ〉と記している。さらに将来的には、
〈みずからの契約金を削ってでも、女性選手が日常的にサッカーをプレーできる環境を作れたらいい〉
そういう思いが根強くある。そしてその先には、未来の「なでしこジャパン」の底上げにつながるという強い信念が、現在の澤を支えているのだ。
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