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記事全文を読む→所ジョージが「老害」扱いで追い込まれる「レギュラー番組消滅」と「芸能界引退」
「所JAPAN」(フジテレビ系)が、23年3月いっぱいで終了する。
同番組は18年10月にスタートした、所ジョージがMCを務める教養バラエティー番組。21年の10月改編で、それまでの月曜日22時から火曜21時のドラマ枠と入れ替わったことで視聴者層にズレが生じ、数字が思うように伸びなかったことが原因だという。
一方で、番組関係者からは、所と番組スタッフとの間に「軋轢」があったという話も飛び出している。テレビ関係者が明かすには、
「所は放送前にスタッフと念入りな打ち合わせをするのがルーティンになっていますが、最近はかなり強い勢いでダメ出しをすることも。現場には冷めた空気が流れているといいます。所も一部週刊誌の取材に『作り方を変えないなら、番組を降板する』と口にしたことを明かしており、高額なギャラと相まって、一気に打ち切りが決まったようです。所は現在『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)など9本のレギュラーを抱える売れっ子ですが、口うるさいため、若いスタッフから嫌われているという話も聞く。これをきっかけに、所の番組が続々と終了する可能性があります」
所は過去に「70歳でひと区切りかな」と芸能活動からの引退をほのめかしている。あと3年の猶予があるが、すでに余生を遊んで暮らせるだけの金は持っているだけに、場合によっては早期引退もあるかもしれない。
(ケン高田)
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